- 387 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2022/07/25(月) 23:35:48.37 ID:ahGXQIib0.net]
- >>375
別物っちゃ別物だけど。 gitのヘルプを読んだほうがいいよ。 端的に言えば、origin/devは通常、リモート追跡ブランチと言っていいもので、origin devはコマンドに付けた2つの引数。 mergeはローカルレポジトリにあるrefとマージするもの。 fetchやpull(pullはfetch+mergeだから、以下fetchのみ説明する)は、リモートレポジトリにあるrefを、ローカルレポジトリにコピー/ダウンロードしてくるもの。 refは"コミットを指す参照"のこと。 つまり、refはローカルブランチ、リモートブランチ、タグなどのこと。 よく言われるように、ブランチやタグは、コミットへのポインタであるから、refはコミットを指す参照と言った。 refは、各々のレポジトリにルートにある.git/refs/**が実体。(以下.git/を省略) refはすべてレポジトリごとに保存されている。 git branchコマンドなどでローカルブランチを作ったり、fetchやpushでリモートブランチを作ることができる。
|

|