- 570 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2022/04/07(木) 10:18:58.15 ID:/n3eSctb.net]
- >>564
> 確かにWebAssemblyではガベージコレクションのないRustが一強になってるな 今は、だろ > (WebAssembly は将来的にガベージコレクションによるメモリー管理を行う言語をサポートする 高レベルの目標 を持っている事に注意してください)。 > https://developer.mozilla.org/ja/docs/WebAssembly/Concepts 要するに今はGCの直接サポートがないから GC言語だと436のようにGC部分も自前で用意してやる必要があるが、 直接サポートされれば丸々この部分は落とせ、436も完全に 「Rubyでもクライアントサイドが書ける」と言ってもいいくらいの物になるのだろうよ この意味では、Ruby(436)のアプローチは正しい とはいえ、肝心の(上記リンクの先) > https://webassembly.org/docs/high-level-goals/ に「GCをこれからサポートする予定です!」という記述がないのだが、これは落とされたのか? 落とされてないのなら、サポート後はJS嫌いな奴はRyby/Python等でクライアントサイドを書くのも既定路線 ガチ最速目指すのならC++で書くのも既定路線 Rustは「『C++では無理な馬鹿にとっては』最速」というだけであり、この冠詞が取れない限り厳しいよ C++はWebをやろうとしてないだけであって、出来ないわけではないので RoRの状況知らんが、もしかして一番喜んでるのはRoRの連中かもよ? これまで全部サーバーサイドレンダリングするか、諦めてJS書くかしかなかったのが、 Rubyで全て完結するようになるから。 (既にasm.js使ってJSは書いてないかもしれんが)
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