- 499 名前:Mb [2021/08/25(水) 21:32:26.30 ID:m4JEedQe.net]
- 第一世代言語は、
まだコンピュータ・リソースが貴重だった時代で、 プログラミング・ツールのいうのがなかった時代。 オン・オフやニモウニック(ニモニック)の頃。 第二世代言語は、 プログラミング・ツールの黎明期。アセンブラとかの時代。 いわゆる「低級言語」の時代。 第三世代言語言語は、 「高級言語」の時代で、いわゆる「プログラミング言語」の多くが スタートした時代。当時は C 言語は「超高級マクロアセンブラ」と 呼ばれて、「二・五世代言語」って呼ばれてたんだよね。 第四世代は、「目的別用語」「業務別言語」と云われた時代。 医療系データベース用言語 MUMPS、Codd 型の RDMS に特化した SQL、制禦用に特化した FORSE(「FOURSE(第四世代)」と 名づけようとしたら、OS の文字調の制約に引っかかった)、 文字列処理用に特化した SNOBOL、システム・ダイナミクスの シミュレーション言語 DYNAMO など、わりと百花繚乱の時代。 Java はそういう時代の総括みたいな立ち位置なので、 そういった言語を移植するには向いている。 で、「第五世代」。「新世代コンピュータ開発プロジェクト」と いうのがあって、「Prolog か Lisp か」という論争があった。 「真に汎用の言語とは」という話であって、いまだに結着は ついていない。 3.0世代の言語で育ったひともけっこういらっしゃるようなので このスレはとても楽しいのだが、ジャリ(小さいくせに音が大きい)や ガキ(クレクレ君)が多いので、年寄り世代は丁寧に弔って 成仏させてほしいと思う。
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