- 887 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2020/01/13(月) 21:52:16.56 ID:XrlS1QE+.net]
- >>869
スレチなんだけどなぁ。。。w インシデント対応の初動は、多くの場合運用チームに任せられて、インシデントの監視は「異常値の発生」がトリガーになる。 オペレータが切り分けを実施するので、運用手順には「しきい値」を明確にした上で、インシデントを定義する。 例えばDDoSを定義するのであれば「回線の80%以上を占める通信が10分間続いた」みたいに客観的に観測できる内容にできるだけ落とし込んで置くことが必要。 実務では、この時点で、インシデントに重要度と影響範囲の判定がなされ、エスカレーション先が決定する。 しきい値って言葉が使われるのは、主に運用チームを相手に定義書を作成するから。 ごく普通の運用定義の風景なんだけど、理解できた?
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