- 66 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2019/09/23(月) 15:02:06.71 ID:9Vk3Qf6P.net]
- >>64
時々、「コードこそがドキュメント」などという人がいて、それに従って cppreferenceが書かれてしまっている可能性がある。しかし、vectorの 「仕様」とは、vectorが如何に実装されているかではなく、如何に使うか の説明から入るべきなのに、>>64は、実装をモロに見せてしまってるから 難しくなっている。(1)のtemplate文だけでは、templateの仕様がまだ理解できてない 段階では、vectorの仕様を知ることが出来ないことになる。そう書くよりも、 いきなり、 std::vector<int> v = {7, 5, 16, 8}; // (100) で、4つの整数型の要素を持つ配列を確保します。 メモリ上で要素は、隣り合わせに並びます。 配列の長さは動的に変更することが出来ます。 と書いたほうが良いし、完全な referece を書きたい場合でも、>>64 の(1)のように 書くべきではなくて、例えば、(100)を一般化して [vector 型オブジェクトの作成方法] std::vector<int> オブジェクト名 = 初期化子; // (101) 初期化子 := {初期値リスト} などと書かないいけない。 >>64 の (1)は、vector自体の「実装方法」を書いているだけで vectorの「仕様書」にはなっていない。
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