- 977 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2018/11/22(木) 06:33:08.70 ID:WA/+SJn9.net]
- Smalltalkの実行しながら修正できるっていうのは、
「最初から再実行しなくても修正できるよ」程度のものなんだろう 最初から再実行すればいいじゃん? それが今の時代の感覚。 テストコードはあるしプロセスを終了して最初から再実行すればいい 無の状態から再実行するから同じ状態が何度でも作れる ユニットテストはSmalltalkで一番最初に実装されたが、 これにによって「最初から再実行しなくても修正できるよ」の 価値が大きく下がったのだろう もちろんSmalltalk開発の初期はコンピュータの性能が低く Smalltalkの場合、実行環境そのものという設計だったから 再実行できたとしても、再実行するのに時間がかかった それも今はプロセス単位で再実行できるし、コンピュータの性能の 向上で再実行すれば十分になってしまった。 昔はデバッガを使って実行中にブレークポイントで止めて実行しつつ状態を 確認していたのだが、今はそんなことをすることは殆どなくなった。 なぜなら関数レベルで単体で実行することが簡単になったからだ。
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