- 953 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2018/11/21(水) 22:20:32.18 ID:Poi4aHpr.net]
- >>930
なるほど ただ、Smalltalk-72でも(セレクタ同様、トークナイズ後にシンボル様オブジェクトとして扱われるとは言え) リテラルでないトークンをメッセージに混ぜられますよね? 例えばSmalltalk-72のウィンドウを生成するメッセージ式は 👉dp ← dispframe 100 75 100 120 string 200.! のように記述するのですが(念のため、dispframeがレシーバ、100 75 100 120 string 200 がメッセージです) bitsavers.informatik.uni-stuttgart.de/pdf/xerox/parc/techReports/Smalltalk-72_Instruction_Manual_Mar76.pdf p.30 最後から二番目の「string」は続く引数がバッファサイズであることをパターン認識により見分けられるよう添えらます リテラルではないこともあわせ、このstringはセレクタ(の特にキーワード)に近い役割&扱いだと言うことができそうなので Smalltalk-76以降の文法で失われた…とするのはちょっと弱いように思いました あくまで個人の感想ですが
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