- 906 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2018/11/21(水) 00:36:54.68 ID:8MyYCmiU.net]
- 流れを読まずに持論を書く
オブジェクト指向とはデータ構造と それに作用するメソッドを結びつけること 逆に言えば、そのデータに結びつかない作用や参照を排除するアクセス機構を持つ つまりはカプセル化こそが本質 実際、これはオブジェクト指向という言葉がメジャーになる前から使われていて Cの標準ライブラリにあるFILE構造体はその典型と言える FILE構造体にはアクセス制限はかけられていない、というかCではかけられないけど 直接アクセスしなくてもファイル操作には困らない FILE構造体というデータ構造に対する必要十分なメソッドは用意されてる 継承や多態性などはオブジェクト指向を便利に使うためのユーティリティに過ぎない これらは節度ある使い方をすれば便利だけど、やり過ぎると確かに副作用はある
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