- 742 名前:デフォルトの名無しさん [2017/08/12(土) 20:42:05.60 ID:953va2dM.net]
- こういう流れらしい。
.NET Coreとは? 2017年6月6日 .NET Coreがリリースされて約1年経ち、ようやくビルドツールも正式版としてリリースされるに至った。 本連載記事では、「Linuxを中心にクロスプラットフォームで開発できる.NET Core」という視点で、開発の方法を説明していきたい。 .NET Coreの歴史 Windows上でのみ動作する.NET Frameworkは、2002年に最初に登場して以来、バージョンアップを重ねてきた。 それに対し、Windows・Linux・macOSで動作するクロスプラットフォームな.NET Coreが発表されたのが、2014年11月12日のことである。 このとき、今までWindowsのみをサポート対象としてきた.NETが、LinuxやmacOSもサポート対象としたことに加えて、最初からGitHubでオープンソースとして公開されたことにも驚きがあった。 クロスプラットフォームを動作環境とすることに関しては、Monoプロジェクトという先人がいた。 Monoプロジェクトは.NET Frameworkの互換環境をLinuxやmacOSを含めたスマートフォンOSにすることを目標としており、その中にはGUIフレームワークも含まれている。 Monoプロジェクトは現在、Xamarin社が開発・サポートをしており、スマートフォン向けのクロスプラットフォーム開発環境であるXamarinブランドの製品を提供している。 そのXamarin社が、2016年にMicrosoft社に買収されて今に至っている。 Monoが.NET Frameworkそのものと互換性のある環境を目指していることに対し、.NET Coreは.NET Frameworkのサブセットとなる機能をクロスプラットフォームで提供することを目標としたわけである。 そして、.NET Coreの発表から約1年後の2015年11月5日にRed Hat社がMicrosoft社と協力し、Red Hat Enterprise Linux上での.NETのサポートを発表した。 .NET Coreの特徴はいくつか挙げられるが、ここでは特に「クロスプラットフォーム」「オープンソース」「軽量」「フレキシブル」の4点について強調したい。 www.buildinsider.net/language/dotnetcore/01
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