- 140 名前:デフォルトの名無しさん [2017/02/13(月) 20:23:35.51 ID:SRrzQdIe.net]
- ぐぐった、抜粋。
関数型言語のウソとホント - Qiita ?「関数型言語もいずれオブジェクト指向などのスタイルを取り入れたマルチパラダイムな言語になる」 関数型言語は関数というたったひとつの武器だけをひたすら研ぎ澄まして問題に立ち向かおうとする言語であり、それ以外の武器はかえって邪魔になります。 OCamlなんかはCamlという言語にオブジェクト指向的な機能を付け加えたObjective Camlが改名されたものだそうですが、OCamlが積極的にオブジェクト指向で設計されているようには見えないです。 Haskellに至ってはオブジェクト指向を取り入れる動きはほとんど皆無ですし、そうする必要がないです。 O'Haskellといってオブジェクト指向の概念を取り入れたHaskellが提案されたこともあったようですが、現在O'Haskellが使われているという話は聞いたことがありません。 最近では関数型以外の言語が関数型のスタイルを取り入れる動きがしばしば見られる一方で、関数型のほうから例えばオブジェクト指向を取り入れる動きはあまり積極的ではないようです。 しかし近年ではやはりScalaがオブジェクト指向と関数型の融合を目指したものとして台等しています。 qiita.com/hiruberuto/items/26a813ab2b188ca39019
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