- 75 名前:59 mailto:sage [2016/09/23(金) 10:25:00.83 ID:XGQskI2M.net]
- >>63-65
すいません、>>67の解釈が間違ってました。 断層αが増えるのでは無く、 正弦波はいくつ増やしても同一の正弦波としてパワースペクトルに重ね合わせ続け、 αは正弦波では無いので、正弦波とは異なる一つのパワースペクトルとして重ね合わせられるので、 いくら延長しても意味がないのですね。 ただExcelや自分で作成したFFTやMath.NETで確認した時に、パワースペクトルの範囲で積算しても強度が一致しません。 下記URLのMatlabのFFT(中身は特殊なDFTの様ですが)では、 窓関数を使用する前でも周波数分布で5Hz付近を積算すればほぼ一致する感じになっています。 5周期:5Hzで15x10^6が1本 5.5周期:5Hz付近で8x10^6が2本 www.densikairo.com/Development/Public/study_dsp/C1EBB4D8BFF4.html 手元にMatlabが無いのでこのURLの確認が出来ていませんが、 断層や多少のノイズがあっても範囲で積算すればほぼ一致すると思うのですが、どうでしょう?
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