- 861 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2016/10/25(火) 14:28:14.66 ID:KeM7pIn3.net]
- Cはmallocを使い始めたらキャストだらけになって節操がなくなるというだけで
malloc使わない範囲で基本的なこと、例えば配列使ってちょっと計算するだとか もしくは配列すら使わずに、1から100までの合計を求めるだとか そのレベルのことであればPascalと何ら変わりない 義務教育でするのは多分この程度のこと Pascalを教えるにしても小学生にnew()させるとは思えん PascalもGCが無いので、メモリ管理を自分でしなければならないのはCと同じだし メモリ管理を小学生にさせるとは思えない メモリ管理をしない範囲であれば、ただの数値計算の範囲であれば CだろうがPascalだろうが大差ない なら、あえてPascalを選択する意味もない PascalはC言語より文法的に優れていてキレイという人もいるが、全然そんなことはない Pascalにはreturnが無い だから必ず関数の最後まで到達しないと関数を抜けることができない 途中で抜けれないから結局フラグを使いまくるか もしくはif文をものすごーーーくネストしまくる初心者的なプログラムになる こういった悪い作法を初心者に強いることになる Pascalではどうやってもきれいにプログラムを書くことはできないのだ これは構造化の一環であり、入口と出口は一つにすべし、という思想の元そうなっているわけだが ではなんでreturnはないのにbreakはあるんだという話で、そいうった意味でも一貫性がない Delphiを使っている人は、純正のPascalにreturnが無いということを知らないのだろう あの不便さ、汚らしさ、決して良い作法は身につかない
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