- 423 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2016/03/27(日) 00:26:17.07 ID:vj+h39OC.net]
- >>399からの流れを見ればわかるがそういう話ではない
参照カウンタ方式以外のGCは、オブジェクトがどこからも参照されなくなったことが「即座」にわからない だからRAIIが出来ない、そういう話 もちろん、参照の値が書き換わるたびに毎回マークスイープを実行すれば 即座にゴミが分かるがのでRAII出来るが、マークスイープは重いので参照が書き換わるたびに毎回実行できない その意味で、循環参照以外のGCは重いと言っている 参照カウンタ方式は軽いので毎回実行できる 即座にゴミが分かるからRAIIが出来る 参照カウンタ方式で問題になるのは循環参照が起こった場合だが 循環参照が発生する箇所は設計段階で分かるので、実際には大した問題ではない C++であれば、片方をweak_ptrにすればよいというだけの話 そこさえ気を付ければ、参照カウンタ方式とデストラクタの組み合わせは非常にうまく機能する IDisposableのようなものも要らない
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