- 897 名前:デフォルトの名無しさん [2016/10/15(土) 10:43:17.27 ID:WbjwIM/1.net]
- 無駄なルーチンと一見思える処理の一つとして、ループバック処理がある。
これは、参照値をそのまま返す処理を呼んでいるが、正規の名称があるかもしれない。 食いつぶし処理 (A$ = Left$(OA$,1): OA$ = Mid$(OA$, 2) 等)をしている場合には当然だけど 普通の処理でも行っている。先頭がOで始まる変数の場合がこれ。 変数の食いつぶしがあったり、変数の誤書き換えが発生するような分量(30行超過を目安にしている)の時とか、 に用意している。 ルーチンの最後で一致しているかをみれば、食いつぶし処理の発見が容易となる。 障害が発生しやすい場合、過去に変数の食いつぶしが発生した場合には、食いつぶしの検出として保存して置き、エラーメッセージ表示のための変数として使用する。 Fotranで外部配列(HDD内の特定名のファイル)に保存していたら、無駄な処理・何をしているのかわからない処理・狂気な処理・混沌な処理として悪名高かった。 バグの発見がかなり容易になるので、便利。メモリーダンプともいう人がいる。
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