- 319 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2014/04/06(日) 08:14:14.35 ID:cvrgP/9q]
- 理念として3は美しく2は汚いというのは理解出来る。
グチャグチャと取り繕いながら発展してきた2に対して、3はそこを一度ご破算にして作り直したんだから。 そして、文字コーディング関係では3の方がスッキリしててその美しさが直接実用性に結びついていてメリットは大きい、というのも分かる。 でも現実、科学技術計算関連のライブラリ関係は2で発展し続けているし、そういう場合日本語は使わないんでコーディングなんざどうでもいい。 3を使うメリットはなくてデメリットのみあると言っても過言じゃない。 ここは分野によって色々だと思うので、3の方が既に実用的な分野だったらとっとと乗り換えりゃいいと思うよ。 言語設計やライブラリ開発に関わらない、下位レイヤー(あ、逆か、上位レイヤーか)にとっては、要は便利にバグなく効率的かつ保守性に優れたコードを書ければ、言語の理念やら先進性なんて、まあ大した意味はないんだよ。 3でもっとライブラリがちゃんと使えるようになったらとっとと乗り換えるさ。 今までもそうやって来たんだから。 でもそれはまだ今じゃない。 ー----- これ、OSどうこうじゃなくて、思い出すのはvisual basic 6からVBへの流れなんだよな。 俺長年のvisual basic使い(速さが必要なとこはCかFORTRANで書いて呼び出してた)だったんだけど、visual basicがvbに代替わりした時、乗り移れなかったんだよね。 かなりしつこく使い続けてた。 でも、VBに移っとくべきだったかというとそれは全然そんなことなくて、事実上今VBなんて死んだ言語じゃん? 現役ジジイの繰り言でした
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