- 271 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN ]
- TCPコネクションが <自IPアドレス, 自ポート番号, 他IPアドレス, 他ポート番号>という
組(tupple)でモデル化されることは、このスレ住人にとっては常識だと思う。 で、TCP層の利用者(user)であるアプリケーションの視点からは、 TCPコネクションは相手アプリケーションとの間の「1対1」関係に見えるし、同時に TCPコネクションの集合を扱うTCP層の提供者(provider)であるTCPスタックの視点からは、 自集合と多集合との間の「多対多」に見える。
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