- 30 名前:デフォルトの名無しさん [2005/12/18(日) 23:55:17 ]
- japanese.joelonsoftware.com/Articles/FireAndMotion.html
>Microsoftから出てきたデータアクセスストラテジーの歴史につい考えてみるといい。 >ODBC、RDO、DAO、ADO、OLEDB、そして今度は ADO.NETだ―すべて新しい! >これらは技術的必然だったのだろうか? 毎年データアクセスを再発明する必要がある >デザイングループの無能さの結果なのだろうか? (たぶんそうだ。) >しかし結果としてそれは援護射撃となった。競合は彼らの時間をすべて費やして移植 >し、追いつこうとする以外に選択肢がなく、彼らは新しい機能を書くために時間を使うこ >とができない。 >ソフトウェア業界の状況をよく見てみるといい。うまくやっているのは大企業に依存する >ところが最小限で、キャッチアップだとか、再実装だとか、あるいはWindows XPでだけ >現れるバグの修正だとかで彼らのすべてのサイクルを使わなくてすむ会社だ。 >つまずいているのはMicrosoftの将来の方向を占うために紅茶の葉を読むのにあまり >に多くの時間を使っている会社だ。 >人々は.NETのことを気にして彼らの全アーキテクチャを.NETに合わせて書き直す。 >そうしなきゃいけないと考えたために。Microsoftはあなたを撃っており、それは彼らが >前へ進み、あなたが前へ進めないようにするための、ただの援護射撃だ。 >なぜならそれがゲームの進め方なのだから。
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