- 274 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2005/07/11(月) 03:41:11 ]
- >>272 察するに、Java経験者でC/C++未経験者のよう。
納期が迫ってて今すぐBREWアプリを仕上げなくてはならない、という状況でないなら BREWのことは一旦置いといて、1週間くらいでC/C++のプログラミングの基礎を身に付けることが先決。 BREWはC/C++の上にかぶさってるモノと捉えて。だからJavaから直接BREWじゃなくて、まずC/C++へ。 ・ポイントとしてはJavaとの違いである メモリ操作、メモリの確保と解放 を理解すること。 ・あとはAPIの置き換えだと思えば怖くない。(実際にはそんな単純に済む話ではないけども) 初心者向けC/C++解説書でもいいけど、272氏の場合はJavaと対比させながらC/C++を解説してる 本やサイトがもしかしたら参考にしやすいかも。 BREWアプリへの取り掛かり方はこんな感じかと(あくまで参考)。 1.auが用意する運用ガイド、プログラミングガイド、検証ガイドを熟読する。 わかりにくい内容で開発者泣かせだが、とにかく最後までこれらのドキュメントが重要。 2.VisualStudio、BREW-SDK等をセットアップする。 ガイドをよく読んで説明通りにインストールすればひどい失敗はしない。 3.BREW APIリファレンス(ヘルプ形式のでもpdf形式のでもどちらでもいいから)を 一通り眺める。どんなAPI(BREWではインターフェイスと呼んでいる)があって どんなことができるのかを大雑把に知ることが目的。 どんな組み方になるかな、どんなときに使いそうかな、とイメージして読むとよいかと。 関数1つ1つの説明までは読まないで、そのインターフェイスの概要説明のとこだけ読んでいく。 ※ここまで数日かけてもいいから、ひたすら読む作業。 4.ここでやっとコーディングに手を付ける。基本はHelloWorldから。 >>1の「テンプレ」先の「BREW プログラミング入門」のサイトが最初は参考になると思う。 これで俺たちは仲間だ。一緒に蜘蛛の糸を探す旅に出よう。 指輪を捨てる旅じゃなくて済まないな。
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