- 943 名前:927 [2005/06/17(金) 21:34:19 ]
- >>930
ゲーム製作に限って言うと、ゲームシステム規模の小ささも含めBREWは「超楽ちん」です。 強力な"Visual Studio"の支援があるし。 ファミコンなんか6502アセンブリオンリーで、D-IceなんていうインサーキットエミュレータにRS232C経由でターミナルつないでデバッグ作業。実機でのテストはEP-ROMを焼いて基盤にROMを差してテスト。 ファミコン後期はCanopusのEP-ROMエミュレータなんていう便利なものが使えたけど。 おまけに、任天堂検証なんていうKDDI検証の10倍くらいきついのがある。もちろんSonyも。提出する書類だってもちろんあるし。 それと比べたら、BREWの開発環境は天国だと思う。これは理解してほしいね。 BREWがきついっていってたら、多分、一般ゲーム産業では何もできないと思う。PS2ゲー製作なんか恐らく一生不可能。 別にきついって言っている人を責めるつもりはないが、きついというのはBREWがきついのでなく、本人の経験値がまだBREWを開発できるレベルに達していないんだろうと思う。 >端末依存の激しさ KDDIの支援サイトでこれほど端末依存部分が明文化されてて、これ以上何が必要ですか? PC(DirectX)のゲームを製作したら、どれだけKDDI+BREWが有難いか痛感しますよ。
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