- 561 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2006/04/22(土) 01:55:47 ]
- >>559
ASL 2.0の翻訳がここにある。 ttp://www.opensource.jp/licenses/apache2.0.html バイナリ再配布に絡むところとしては、 > 1. 成果物または派生成果物の他の受領者に本ライセンスのコピーも渡すこと。 > 4.成果物の一部として「NOTICE」に相当するテキストファイルが含まれている場合は、 > そうしたNOTICEファイルに含まれている帰属告知のコピーを、派生成果物のどこにも > 関係しないものは除いて、頒布する派生成果物に入れること。その際、次のうちの少 > なくとも1箇所に挿入すること。 > > (i) 派生成果物の一部として頒布するNOTICEテキストファイル、 > (ii) ソース形式またはドキュメント(派生成果物と共にドキュメントを頒布する場合)、 > (iii) 派生成果物によって生成される表示(こうした第三者告知を盛り込むことが > 標準的なやり方になっている場合)。 上記は結構省略してるので、自分でも全文を見て欲しい。さらに言えば、日本語訳は あくまで翻訳なので、ライセンスとしては英文のみが有効。 まあ大ざっぱに言うと 1. Apache Software Licence 2.0の原本(英文)のコピーを配布物に含めること。(日本語訳も 一緒に配布している例もあるけど、英文のものは必ず含めること) 2. 利用したASLベースの成果物に「NOTICE」というファイルが含まれている場合、その内容を 以下のいずれかに必ず含めること。 ・あんたのプログラムにNOTICEファイルがある場合は、その中。 ・ドキュメントあるいはソースの中 ・あんたのプログラムでライセンスとかについて表示しているところがあるなら(例:アバウト画面)その中 >>560の言っているのが、上記の2に該当する。 それに含めてASLの書かれたファイルを一緒に添付しろってこと。
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