- 1 名前:デフォルトの名無しさん [03/09/28 01:58]
- 最近読んだ書籍や雑誌記事の感想を書くスレ。
良かった本、ダメな本の情報を交換しましょう。 定番ものの紹介や「こんな本ありませんか?」の質問は 推薦図書/必読書のためのスレッドのほうへ。
- 232 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2006/10/27(金) 02:18:27 ]
- 「いかにして問題をとくか」 G・ポリア 著
文体は硬い。内容はアプローチ方法の普通のことを普通に書いてる。だがそれがいい
- 233 名前:デフォルトの名無しさん [2006/12/01(金) 14:32:36 ]
- ageついでに。
「暗号技術入門」 暗号化の歴史と理論、情報代数学の基礎を軽くからめて RSA暗号やDiffie-Helman鍵交換も記述してあります。 暗号アルゴリズムをとりあえず知りたいという人にオススメ。 やっぱり結城さんの文は読みやすいです。萌える。 「C言語ポインタ完全制覇」 ポインタを分かってるようで分かってなかったので購入。 C言語の歴史をイントロダクションにCでのメモリの使われ方、 ポインタに関連する文法の詳細等を解説しています。 文は読みやすく、内容もとても充実。 「ポインタを使ってるけど実は良く分かってない」という人は この本を読む事を強く推奨します。にわか知識でポインタを扱う事が 如何に危険かわかります。 「C++クラスと継承完全制覇」 上述の本とペアになっていたので買ってしまった 完全制覇シリーズのC++版。著者はC言語とは別です。 こちらはC言語修得者を対象にしたC++入門書といった印象。 クラス全般の簡単な話(継承・オーバーロード・オーバーライド ・コピーコンストラクタ・フレンド関数等)からテンプレートクラスや ダブルディスパッチといったアルゴリズムも記述してあります。 C言語修得者に限定すればかなり良いC++入門書だと思います。 3冊買って3冊ともアタリだったのは初めて。
- 234 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2006/12/02(土) 01:06:11 ]
- >>232
いかにして問題をとくか をいかにして読むか という本を書いてくれ
- 235 名前:デフォルトの名無しさん [2006/12/03(日) 03:48:24 ]
- コアJavaよかった。
お勧め。 これがあれば、メソッドとか忘れても すぐに開けばわかる。 応用までやるべし
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