- 33 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [03/12/09 01:15]
- >>27
%left/%rightは同じ順位の演算子がならんでいるときに生じるshift/reduce conflictを解決するためのもの。単項演算子が前置のみなら、そもそも conflict はおきないので、どちらでもかまわないです。 前置と後置の両方があるときは、%left/%rightが効いてきます。 たとえば、~という演算子が前置にも後置にも使えるような構文を考えます。 expr : '~' expr | expr '~' このとき、%left '~' なら、~x~は(~x)~と解釈され、%rightなら~(x~)と解釈 されます。
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