- 325 名前:321 [04/01/20 03:52]
- >>324
> > 述語はむしろ枝のほうに定義されていると考えるのが自然。 > > つーか、普通はそう定義されている。 > なのは同意する。 > ただし述語はルート以外の節にも入るので、 ちょっと待って・・・枝ってのはarcのつもりで書いたのだがなあ。 述語が節ではなく各枝に定義されている以上、 > ただし述語はルート以外の節にも入るので、 の意味が全然わからない。節に入るのではなく、枝(arc)に入るんだから。 まあいいや、もっと簡単な例を出してみようか。二分決定木の特殊例。 ある固定長の入力ビット列X={x0, x1, x2, ..., xn}について、 根および各節において、Xから先頭要素を破壊的に取り出して、 そのビットを判定する操作をしたとする。 この二分決定木は、根と節がn段で、その先にTrue/Falseの枝がある。 これで全ての入力に対してTrue/Falseを返すことができる。 普通はここで二分決定木を簡約しにかかるわけだが、ここではそのまま使う。 さあ、この二分決定木、実はLISPのリストで構成することができる。 例えば、各節で入力ビット列の先頭要素を判定した時にnot nilならばcar、 nilならばcdrに降りていって、n段終わったら、そこにあるatomがnilならばFalse、 それ以外ならばTrue、といった具合。 ね、LISPのリストは木構造でしょ? ドットを使ってnil無しのcons作るのにも意味あるでしょ?
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