幸い、1面1区から1面13区までの間に40字弱の保留領域(ただし非漢字領域ですが)が ありますので、ここに「互換用漢字」としてJIS X 0208:1997の例示字体どおりの 「辻」「樋」「榊」などを追加するのもよいでしょう。あと、「葛」「薩」もですね。 できればJIS X 0208:1997の例示字体ではなく、JIS X 0213:2004で変更されたほうの字体 (つまり、表外漢字字体表の印刷標準字体)のほうを「互換用漢字」にしたいのですが、 再々変更は避けたいので、いかんともしがたいところです。