- 219 名前:デフォルトの名無しさん [2010/05/05(水) 12:47:49 ]
- >>210
Excelは、変なお節介があり、ユーザーは動作の予想ができないので、 覚えにくいし、使いにくいですよね。 さて、具体的な方法は自分で考えてもらうとして、イメージを説明します。 グラフを作るとき、多くの場合は、希望するデータ範囲を囲って、 グラフボタンで進んで行って「グラフできたぁ」となるワケですが、 これは、EXcelのお節介な自動機能でグラフを作っているだけなので、 覚え始めのころは「このやり方が全てだ」と思い込んでしまいます。 僕もそうでした。しかし、この方法では、いつかは行き詰まります。 本来あるべき論としては、「この列のデータを、あの列のデータに対してグラフ化したい」だと思います。 このやり方が、本当のグラフ作成なのですが、 Excelのお節介で、私たちは、それが想像しにくいようになっています。 範囲を選択して、グラフボタンで、グラフウィザードを進んで行きますが、 そのウィザードの途中に、次のような画面が出てきます。 mcnc.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20100505123431.png この画面では、すでにEXcelが勝手に選んだ「系列1,系列2」というY軸の値が選ばれています。 まずこれを削除します。そして、その右側の「Xの値」「Yの値」の所の文字も消して、 その枠の右側の三角?っぽいボタンを押します。 すると、ウィザードを開いているのに、なぜかシートに触れてしまいますので 自分の好きなY軸の範囲を選択します。同様にして、Xの値も範囲を指定します。 これで、EXcelのお節介なく、自分の好きな軸に、自分の好きな範囲を指定してグラフが作れます。 この方法は、既に出来上がっているグラフに対しても可能でなので、 自分で調べて見てください。 僕の思うグラフの作成は、「これをXに、これをYに」という指定をするのが正しい方法、 というかユーザーがイメージできる作成方法だと思っています。 Excelやワードのお節介が減ることを期待したいです。
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