- 16 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2010/01/09(土) 02:33:14 ]
- >>1
パーザや構文解析処理が必要になった場合、その実現方法には yaccなどのコンパイラコンパイラを使う方法もあるが、他には 「再帰下降構文解析」という古典的なアルゴリズムがある。 ・ja.wikipedia.org/wiki/再帰下降構文解析 このWikipediaの解説ではC言語が用いられているが、 Javaへの書き換えは容易なはず。もし>>1がこの記事を理解できて、 それに興味を持ったのなら、残念ながら既に絶版になっているが 以下の書籍を古本や図書館などで入手・閲覧でするのがお勧め。 ・「翻訳系構成法序論」 ニコラス・ヴィルト著 近代科学社 策員を含めて133ページの薄っぺらな本だけど、PL/0と呼ばれる 小さな手続き型言語の処理系の再帰下降による作成方法が 詳細に解説されている。記述言語はModula-2というPascal系言語だが、 こちらもJavaへの書き換えは容易なはず。
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