- 309 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/11/08(日) 18:01:51 ]
- ja.wikipedia.org/wiki/驚き最小の原則
結城浩は1996年、この原則を人間関係を円滑にすすめるための心得に拡張し、「驚き、最小の法則」として紹介した。 たとえば、プログラムを顧客に納品する際に、判明しているバグがあるのなら、それを伝えておいたほうが顧客に とっても利用時の戦略を立てやすくなる、といったものである。「『どうしようかな?』と思ったときには、 相手の 『驚き』を最小にするような選択をすべき」であるという[1]。 プログラミング言語 Ruby は、一時期「驚き最小の原則」とともに語られることが多かった。ただし、作者のまつもと ゆきひろはこの原則を Ruby の設計哲学として採用したことはないと述べている[2]。Ruby については、「さまざまな バックグラウンドの人々すべてを驚かせないことではなく、Ruby のやり方に十分に慣れた人が持つ常識が一貫して通用 するという意味」[3][4]であるとして、「Matzの驚き最小の原則」という言い方も提案された[3]。現在では Ruby が 「驚き最小の原則」とともに語られることは少なくなっている[5]。
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