- 456 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/10/30(金) 17:10:43 ]
- >>455
C++におけるメジャーなメモリ領域は2つ。 一つはスタックと呼ばれる領域。一つは、ヒープと呼ばれる領域。 スタックは宣言したときに確保されてスコープが終了したら破棄されることを約束された領域。 ヒープはメモリのプールで必要なときに確保して不要になったらユーザの責任で開放する。資源は有効に。 で、コード領域やデータ領域というのはコンパイラやOSの最適化によって発生した領域。 たぶん、データ領域は何度も参照されるような定数データを効率よく回すための機構で基本的に書き込み禁止。 で、たぶん、コード領域はプログラムコード自身をOSがロードした領域。 なので、後の2つはC++の仕様外だと思う。
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