- 886 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2010/05/21(金) 15:47:22 ]
- >>885
CLDC(DoJa)ではオブジェクトシリアライズってものがないので、 データを永続化するコードは、ぜんぶ自前で書かないといけません。 スクラッチパッドは、見てそのまんまファイルみたいなものですが どの位置にどんなデータを読み書きするのかは完全に自由です。 それが便利なのかっていうと、不便なんですよね。データのフォーマット は自分で決めなければいけません。 そんなわけでデータと型との関連付け、終端記号(null)の決まりなんかは 自分で考えることになります。 単純に、キーと値の組み合わせをテキストにしてはいかがでしょうか。 name=ABC,width=240,height=320,data=<BASE64でエンコードしたバイナリ>\n name=DEF,width=240,height=320,data=<BASE64でエンコードしたバイナリ>\n name=GHI,width=240,height=320,data=<BASE64でエンコードしたバイナリ>\n ↑こんなのをSPに書くわけです。\nで区切ればひとつひとつのエントリーを取り出せます。 Stringクラスの関数でデータ操作ができるので、慣れないうちは楽です。 それで「容量足りねー」だとか「遅せー」っていう問題が出てくるはずなので そんなときは、もっと低水準なフォーマットにすればよいかと。
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