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Ruby 初心者スレッド Part 31



307 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/09/24(木) 17:23:53 ]
これ貼ると人によってはなぜか大変がっかりされるんだけど

>>306
irb> module A; def foo; 'foo!'; end; end
irb> class C1; end
irb> p C1.ancestors
 [C1, Object, Kernel]
irb> class C2 < C1; end
irb> p C2.ancestors
 [C2, C1, Object, Kernel]
irb> class C1; include A; end
irb> p C1.ancestors
 [C1, A, Object, Kernel]
irb> p C2.ancestors
 [C2, C1, A, Object, Kernel]
irb> p C2.new.foo
 "foo!"

こうなる
Ruby のクラスは再オープン可能でそれが日常であることに注意のこと
Ruby は ancestors に含まれている「前のほうのクラスやモジュール」からメソッドなどを探す
C2 は [C2, C1, A, Object, Kernel] になっているが、
これだと C2 を探して C1 を探して A を探して Object を探す
もし C2 に foo が定義されていれば、 順番表の下にある A の foo は呼ばれない
もし C1 に foo が定義されていれば、 順番表の下にある A の foo はやっぱり呼ばれない
Ruby の include はこの検索順番表(の2番目)に自分を追加するだけのシンプルな機能
継承もこの検索順番表(の2番目)に継承元クラスを追加するだけのシンプルな概念

irb> module B; end
irb> class C2; include B; end
irb> p C2.ancestors
 [C2, B, C1, A, Object, Kernel]






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