1 名前:a36 ◆K0BqlCB3.k [2009/05/21(木) 12:30:47 ] 他の宿題スレで出された問題を各々好きな言語で解答して言語の良さを競い合うスレです。 なお、宿題スレが存在する言語についてはその言語のスレで解答してください。 C/C++の宿題片付けます 126代目 pc12.2ch.net/test/read.cgi/tech/1242655611/ Python の宿題ここで答えます Part 1 pc12.2ch.net/test/read.cgi/tech/1153585095/ ★★ Java の宿題ここで答えます Part 67 ★★ pc12.2ch.net/test/read.cgi/tech/1232627790/ Pascalの宿題は俺にやらせろ!!Part2 pc12.2ch.net/test/read.cgi/tech/1136994325/ BASICの宿題はお前にまかせた pc12.2ch.net/test/read.cgi/tech/1136788500/ Rubyの宿題教えてください。2限目 pc12.2ch.net/test/read.cgi/tech/1200175247/ C#,C#の宿題片付けます。 pc12.2ch.net/test/read.cgi/tech/1197620454/
52 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/30(土) 19:38:00 ] >>33 ぱっと見あってそうだが… "〜加えた時点で加算を終了" のところが違うかも でもこれってみんな違うよねw ----- F# で>>28 let rec f n s = if n < 0.00001 then s + n else f (n / 3.) (s + n);; f 1. 0. |> printfn "%f";;
53 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/30(土) 19:45:41 ] >>52 >>35 の第二節が f(P,_,P) :- P < 0.00001,!. であるか f(P,_,0.0) :- P < 0.00001,!. であるかということかな。
54 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/30(土) 20:03:07 ] >>53 ごめん…Prologは名前を知ってる程度でその違いまではわかんない というか>>29 は分かるけど>>35 は理解できなかった できれば解説キボン… ----- F# で>>41 let data = [("山下", 65, 177, 23); ("尾崎", 64, 168, 60); ("飯島", 72, 173, 29); ("吉田", 69, 166, 44)];; List.iter (fun (n, _, t, _) -> if t >= 160 && t < 170 then printfn "%s" n) data;;
55 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/30(土) 20:18:28 ] >>53 今わかったw >f(P,_,P) :- P < 0.00001,!. であるか >f(P,_,0.0) :- P < 0.00001,!. であるかということかな。 そうです で、問題に合う(0.00001以下の項を加えた時点で加算終了)のは前者のほうですね
56 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/30(土) 20:32:23 ] >>29 もそこ合ってますね…何が違うんだろ
57 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/30(土) 20:33:50 ] >>54 fは3引数でその第一引数に 1/1->1/3->1/9->1/27 ... 逆数分数の遷移が 第二引数に 1->3->9->27 と次の逆数計算の分母からきます。 第三引数はその逆数計算の累計が計算されるところですが、論理変数のままで、 実値がここに入って次の呼び出しに渡されるというようなことはありません。 再帰が終了して漸く計算が始まるように見えます。それが第三節の最後の f(P2,M,S2), の後にある S is S2 + P です。 f(P,_,P) :- P < 0.00001,!. だと分数が0.00001より小さくなったときその最小分数を起点に 再帰的に逆数分数が加算されて解を求めるという宣言であり、 f(P,_,0.0) :- P < 0.0001,!. は0.00001より小さくなった時の逆数分数は加算せずに 再帰的に逆数分数が加算されて解が求まるという宣言です。 第三節で次の逆数分数を先読み的に計算してしまっている点に注意してください。
58 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/30(土) 20:53:31 ] >>57 詳しい解説ありがとうございます 第三引数の扱いがイマイチ分からなかったので助かります
59 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/31(日) 00:07:45 ] >>56 >29は終了条件の判定で分母しかみてないのでは?
60 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/31(日) 01:54:55 ] >>59 普通 sigma = a + a(1/r) + a(1/r) + ... + a(1/r^n) (問題では 1/r^n < 0.00001 で、ここで加算終了) なんだけど、 >>29 は sigma = (a + ar + ar^2 + ... + ar^n) / r^n って解いてる。つまり、最後に足した項が普通のほうの初項 だから、 1/r^n < 0.00001 ⇔ r^n > 100000 が終了条件でおk まぁ、そのへんが「悪い回答」なんだろうw
61 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/31(日) 05:56:38 ] >>46 やっぱり膠着語の方が便利だねw
62 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/31(日) 14:35:45 ] <<問題>> この問題は他の言語の宿題スレの問題ではありません。 「論理少女1」つじ要作 というマンガの中に出てくる問題です。 できるだけ、問題文に忠実な表現になるようにこの問題を解いてください。 <<問題は3問ありますが、手始めに第一問>> ちょうど一万円札・千円札・百円玉・十円玉があるわ。今からこのお金を・・・ 髪の中、胸のポケット、スカートのポケット、靴の中に・・・それぞれ一つずつ隠します ヒントをもとにどこに何を隠したかを当てていくのよ では第一問 ヒントは、 ・ 一万円札は髪の中 ・ 千円札は十円玉より上の位置 ・ スカートには胸の10倍のお金が入っている それでは、全てのお金の位置は?
63 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/31(日) 15:00:35 ] >>62 著作権の問題が心配だが・・・
64 名前:Haskellで mailto:sage [2009/05/31(日) 16:20:18 ] import Data.List import Control.Monad data Position = Shoe | Skirt | Chest | Hair deriving (Show, Eq, Ord) solve :: [String] solve = do -- ちょうど一万円札・千円札・百円玉・十円玉があるわ。今からこのお金を・・・ let money = [10000, 1000, 100, 10] -- 髪の中、胸のポケット、スカートのポケット、靴の中に・・・それぞれ一つずつ隠します (position, content) <- mappings money [Hair, Chest, Skirt, Shoe] -- 一万円札は髪の中 guard $ position 10000 == Hair -- 千円札は十円玉より上の位置 guard $ position 1000 > position 10 -- スカートには胸の10倍のお金が入っている guard $ content Skirt == 10 * content Chest -- それでは、全てのお金の位置は? let disp n = show (position n) ++ "(" ++ show n ++ ")" return $ unwords $ map disp money main = putStr $ unlines solve mappings :: (Eq a, Eq b) => [a] -> [b] -> [(a -> b, b -> a)] mappings xs ys = do ys' <- permutations ys return (make xs ys', make ys' xs) where make from to = \value -> case lookup value (zip from to) of Just r -> r Nothing -> error "lookup failed"
65 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/31(日) 19:04:09 ] >62-64 スレ違い > 他の宿題スレで出された問題を各々好きな言語で解答して言語の良さを競い合うスレです。
66 名前:a36 ◆K0BqlCB3.k mailto:sage [2009/05/31(日) 20:09:23 ] >>65 まぁ、スレの目的と外れすぎているというわけでもないから、多少の柔軟性は考えるよ。 >>62 から出題された宿題ということで。
67 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/31(日) 22:30:17 ] # では、python2.6 で >62。 posは、indexが小さいほど体の上の方であるとします。 money = {u'一万円札':10000,u'千円札':1000,u'百円玉':100,u'十円玉':10} pos = [u'髪の中',u'胸のポケット',u'スカートのポケット',u'靴の中'] m2p = dict(zip(money.keys(),pos)) def hint1(m2p): u"""一万円札は髪の中""" return m2p[u'一万円札'] == u'髪の中' def hint2(m2p): u"""千円札は十円玉より上の位置""" return pos.index(m2p[u'千円札']) < pos.index(m2p[u'十円玉']) def hint3(m2p): u"""スカートには胸の10倍のお金が入っている""" p2m = dict((v.split(u'の')[0],k) for k,v in m2p.items()) return money[p2m[u'スカート']] == money[p2m[u'胸']] * 10 def solve(m2p, m2p_keys): solve_list = [] if len(m2p_keys) > 1: k1 = m2p_keys[0] for k2 in m2p_keys: m2p[k1], m2p[k2] = m2p[k2], m2p[k1] solve_list += solve(m2p, m2p_keys[1:]) m2p[k1], m2p[k2] = m2p[k2], m2p[k1] elif hint1(m2p) and hint2(m2p) and hint3(m2p): solve_list.append(m2p.copy()) return solve_list if __name__ == '__main__': lst = solve(m2p, m2p.keys()) if not lst: print u'解なし'; exit() print u'解を%d個見つけました' % len(lst) for d in lst: print "\n"+"\n".join(u'%sに%s'%(p, m)for m,p in d.items())
68 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/01(月) 00:25:16 ] # >67の solve 以下を書き直し。 # こっちだと、>67の 4行目 m2p = ... の部分は要らなくなります。 # 結果はどちらも同じです。 def solv(): def permutation(lst): if not lst: yield [] return for i in range(0, len(lst)): for x in permutation(lst[:i] + lst[i+1:]): yield x + [lst[i]] is_match = lambda m2p:hint1(m2p) and hint2(m2p) and hint3(m2p) return filter(is_match, map(lambda m:dict(zip(m,pos)), permutation(money.keys()))) if __name__ == '__main__': lst = solv() if not lst: print u'解なし'; exit() print u'解を%d個見つけました' % len(lst) for d in lst: print '\n'+'\n'.join(u'%sに%s'%(p, m)for m,p in d.items())
69 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/01(月) 13:01:53 ] >>62 % Prolog (残り半分があります) :- op(800,xfx,は). :- op(650,xfx,の). :- op(250,xf,円). 隠した物([一万円札,千円札,百円玉,十円玉]). 隠した場所([髪の中,胸のポケット,スカートのポケット,靴の中]). 髪の中 は 胸のポケット の 直ぐ上にある. 胸のポケット は スカートのポケット の 直ぐ上にある. スカートのポケット は 靴の中 の 直ぐ上にある. A は B の 上にある :- A は B の 直ぐ上にある. A は B の 上にある :- A は C の 直ぐ上にある,C は B の 上にある. お金(一万円札,10000 円). お金(千円札,1000 円). お金(百円玉,100 円). お金(十円玉,10 円). ヒント(1,髪の中,一万円札). ヒント(2,_千円札の場所,千円札,_十円玉の場所,十円玉) :- _千円札の場所 は _十円玉の場所 の 上にある. ヒント(3,スカートのポケット,_物1,胸のポケット,_物2) :- お金(_物1,_円1 円),お金(_物2,_円2 円),_円_1 is _円2 * 10.
70 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/01(月) 13:07:03 ] % 続きです。この他に順列/3の定義が必要ですが。 全てのお金の位置は?(_解) :- 解候補の作成(_解), member([_場所1,_物1],_解), ヒント(1,_場所1,_物1), member([_場所2,_物2],_解), member([_場所3,_物3],_解), ヒント(2,_場所2,_物2,_場所3,_物3), member([_場所4,_物4],_解), member([_場所5,_物5],_解), ヒント(3,_場所4,_物4,_場所5,_物5). 解候補の生成(_解) :- 隠した物(_隠した物リスト), 隠した場所(_隠した場所リスト), length(_隠した物リスト,_要素数), 順列(_隠した物リスト,_要素数,_物候補), 解候補の生成(_隠した場所リスト,_物候補,_解). 解候補の生成([],_,[]). 解候補の生成([A|R1],[B|R2],[[A,B]|R]) :- 解候補の生成(R1,R2,R).
71 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/01(月) 18:13:36 ] >>69 誤りがあった。 ... :- お金(_物1,_円1 円),お金(_物2,_円2 円),_円_1 is _円2 * 10. _円_1 という所は _円1 ですね。
72 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/01(月) 18:23:59 ] % こういうのもある。マンガの表現から遠い気がして採用しなかったが、 % こちらの方が引数がすっきりして分かり易いかもしれない。 ヒント(1,_解). member([髪の中,一万円札],_解). ヒント(2,_解) :- member([_千円札の場所,千円札],_解), member([_十円玉場所,十円玉],_解), _千円札の場所 は _十円玉の場所 の 上にある. ヒント(3,_解) :- member([スカートのポケット,_物1],_解), member([胸のポケット,_物2],_解), お金(_物1,_円1 円), お金(_物2,_円2 円), _円1 is _円2 * 10. 全てのお金の位置は?(_解) :- 解候補の作成(_解), ヒント(1,_解), ヒント(2,_解), ヒント(3,_解).
73 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/01(月) 18:30:09 ] % *** user: '順列' / 3 *** '順列'(Y,0,[]). '順列'(Y,N,[A|X]) :- del(Z = Y - A), M is N - 1, '順列'(Z,M,X) . % *** user: del / 1 *** del(X = [A|X] - A). del([B|Y] = [B|X] - A) :- del(Y = X - A) .
74 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/02(火) 19:23:00 ] <<問題2>>「論理少女1」つじ要作 というマンガの中に出てくる問題です。 4箇所の隠し場所と4つのアイテム(お金)は>>62 と同じですが、 隠す場所は一度ご破算にします。以下のヒントを読んで、 できるだけ問題文に忠実な表現になるようにプログラミングしてください。 1) 髪の中かスカートのポケットのどちらか一万円札が入っている 2) 胸のポケットに入っているお金はスカートに入ってるお金の10倍 3) 百円玉は千円札より上の位置にある 4) 靴の中のお金は髪の中のお金の100倍 そして、1)..4)のうちどれかが嘘。 それでは、 靴の中のお金は?
75 名前:python2.6で>74 mailto:sage [2009/06/02(火) 23:20:11 ] money = {u'一万円札':10000,u'千円札':1000,u'百円玉':100,u'十円玉':10} pos = [u'髪の中',u'胸のポケット',u'スカートのポケット',u'靴の中'] class assumption: def __init__(self, m2p): self.m2p, self.p2m = m2p, dict((v,k) for k,v in m2p.items()) class condition: hint = { (1):lambda a:a.m2p[u'一万円札'] in (u'髪の中', u'スカートのポケット'), (2):lambda a:money[a.p2m[u'胸のポケット']] == money[a.p2m[u'スカートのポケット']] * 10, (3):lambda a:pos.index(a.m2p[u'百円玉']) < pos.index(a.m2p[u'千円札']), (4):lambda a:money[a.p2m[u'靴の中']] == money[a.p2m[u'髪の中']] * 100, } @classmethod def match(cls, a): return 3 == len(filter(lambda h:h(a), cls.hint.itervalues())) def solv(): def permutation(lst): if not lst: yield [] return for i in range(0, len(lst)): for x in permutation(lst[:i] + lst[i+1:]): yield x + [lst[i]] return filter(condition.match, map(lambda m:assumption(dict(zip(m, pos))), permutation(money.keys()))) if __name__ == '__main__': lst = solv() if not lst: print u'解なし'; exit() print u'条件を満たす組み合わせは%d通りありました。' % len(lst) print u'靴の中には%sが入っています。' % u'か'.join(set(map(lambda a:a.p2m[u'靴の中'], lst)))
76 名前:75 mailto:sage [2009/06/02(火) 23:22:51 ] もはや「問題文に忠実な表現」とかよく分からなくなっているw そして1レスに詰め込むのも限界にきている。
77 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/03(水) 00:53:48 ] >>64 のsolveを差し替えで solve :: [String] solve = nub $ do -- ちょうど一万円札・千円札・百円玉・十円玉があるわ。今からこのお金を・・・ let money = [10000, 1000, 100, 10] -- 髪の中、胸のポケット、スカートのポケット、靴の中に・・・それぞれ一つずつ隠します (position, content) <- mappings money [Hair, Chest, Skirt, Shoe] -- 1) 髪の中かスカートのポケットのどちらか一万円札が入っている let h1 = content Hair == 10000 || content Skirt == 10000 -- 2) 胸のポケットに入っているお金はスカートに入ってるお金の10倍 let h2 = content Chest == 10 * content Skirt -- 3) 百円玉は千円札より上の位置にある let h3 = position 100 > position 1000 -- 4) 靴の中のお金は髪の中のお金の100倍 let h4 = content Shoe == 100 * content Hair -- そして、1)..4)のうちどれかが嘘。 guard $ length (filter not [h1, h2, h3, h4]) == 1 -- それでは、靴の中のお金は? return $ show $ content Shoe
78 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/03(水) 07:34:14 ] pc12.2ch.net/test/read.cgi/tech/1242655611/645 [1] 授業単元: プログラミング [2] 問題文(含コード&リンク):1方向線上リストを使って、スタックを実現せよ。ただ し、各記憶要素xは整数値をとるもの とする。 要素xをプッシュするpush(int x)、ポップしてその値を返すpop()、スタック が 空かどうかを判断し真偽値を返すempty()、ならびに現在のスタック内容全体を表示するs how()を用意する。
79 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/03(水) 07:35:44 ] >>78 % Prolog push(X,L,[X|L]). pop(X,[X|L],L). empty([]). show(L) :- write(L).
80 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/03(水) 07:46:51 ] >>79 実行例 ?- push(3,[],L1),push(4,L1,L2),not(empty(L2)),pop(X,L2,L3),write(L3),nl. [4] L1 = [3], L2 = [3,4], X = 3, L3 = [4] yes ?-
81 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/03(水) 07:50:01 ] >>80 失礼、まちがえました。実行していなかったので・・・ ?- push(3,[],L1),push(4,L1,L2),not(empty(L2)),pop(X,L2,L3),write(L3),nl. [3] L1 = [3], L2 = [3,4], X = 4, L3 = [3] yes ?-
82 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/03(水) 07:51:47 ] >>81 まだ間違えがあった!! ?- push(3,[],L1),push(4,L1,L2),not(empty(L2)),pop(X,L2,L3),write(L3),nl. [3] L1 = [3], L2 = [4,3], X = 4, L3 = [3] yes ?-
83 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/03(水) 23:17:05 ] // javascript(JScript) + WSH で >>78 。WSHは、Echoだけですが。 function puts(x){WScript.Echo(x);} function Stack(){} Stack.prototype = { node: undefined, push: function(x){ this.node = {'next': this.node, 'value':x}; return this; }, pop: function(x){ var value = undefined; if(this.node){ value = this.node.value; this.node = this.node.next; } return value; }, empty: function(){return !this.node}, show: function(){ var a = []; for (var node=this.node; node; node=node.next){a.push(node.value);} puts('[' + a.join(',') + ']'); } } function main(){ var stack = new Stack(); stack.push(3).push(1).push(4).push(1).push(5).push(9).push(2); stack.show(); while(!stack.empty()){puts('POP :' + stack.pop()); stack.show();} } main();// 動作テスト
84 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/04(木) 06:57:11 ] pc12.2ch.net/test/read.cgi/tech/1232627790/588 【 課題 】車、新幹線、飛行機の3つの交通手段を考える。 距離と、所要時間の最大限度(許容最長時間)を指定したとき、許容最長時間内に 目的地に到着可能で、かつ、費用が一番安い交通手段を調べて表示しなさい。 ただし、距離(km)と許容最長時間(h) は浮動小数点数としてキーボードから与える。 許容最長時間内に到着できる手段がない場合は、「不可能です」と表示する。 それぞれの時速、料金、利用規定は 車 : 60km/h、20 円/km、 新幹線 : 200km/h、50 円/km、距離が50km以上のときに利用可能 飛行機 : 1000km/h、35 円/km、距離が400km以上のときに利用可能 待機・乗降を合わせ て1 時間にかかる とする。
85 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/04(木) 08:00:20 ] >>84 % Prolog (1/2) :- op(250,xf,km). :- op(250,xf,h). :- op(250,xf,円). 交通手段(車). 交通手段(新幹線). 交通手段(飛行機). 時速(車,60 km / h). 時速(新幹線,200 km / h). 時速(飛行機,1000 km / h). 料金(車,20 円 / km). 料金(新幹線,50 円 / km). 料金(飛行機,35 円 / km). 利用規定(新幹線,_距離 km) :- _距離 >= 50. 利用規定(飛行機,_距離 km) :- _距離 >= 400. 利用規定(車,_距離 km) :- _距離 >= 0. 付加的な所要時間(飛行機,待機・乗降の合計,1 h). 付加的な所要時間(車,なし,0 h). 付加的な所要時間(新幹線,なし,0 h).
86 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/04(木) 08:02:22 ] % Prolog (2/2) 許容最長時間内に目的地に到着可能で、かつ、費用が一番安い交通手段(_距離 km,_許容 最長時間 h,_交通手段) :- findall([_費用,_交通手段],(交通手段(_交通手段),目的地に到達時間(_交通手段,_ 距離 km,_許容最長時間 h,_費用)),_候補リスト), min(_候補リスト,[_費用,_交通手段]),!. 許容最長時間内に目的地に到着可能で、かつ、費用が一番安い交通手段(_,_,'不可能です '). 目的地に到達時間(_交通手段,_距離 km,_許容最長時間 h,_費用) :- 利用規定(_交通手段,_距離 km), 時速(_交通手段,_時速 km / h), 料金(_交通手段,_料金 円 / km), 付加的な所要時間(_交通手段,_,_付加的な所要時間 h), _到達時間 is (_距離 / _時速) + _付加的な所要時間, _到達時間 =< _許容最長時間, _費用 is _料金 * _距離.
87 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/04(木) 18:33:54 ] >>86 全面的に書き換え % Prolog (2/2) 許容最長時間内に目的地に到着可能で、かつ、費用が一番安い交通手段(_距離 km,_許容 最長時間 h,_交通手段) :- findall([_費用,_交通手段], ( 交通手段(_交通手段), 許容時間内に到達可能(_交通手段,_距離 km,_許容最長時間 h), 料金(_交通手段,_料金 円 / km), _費用 is _料金 * _距離),_候補リスト), min(_候補リスト,[_費用,_交通手段]),!. 許容最長時間内に目的地に到着可能で、かつ、費用が一番安い交通手段(_,_,'不可能です '). 許容時間内に到達可能(_交通手段,_距離 km,_許容最長時間 h) :- 利用規定(_交通手段,_距離 km), 時速(_交通手段,_時速 km / h), 付加的な所要時間(_交通手段,_,_付加的な所要時間 h), _到達時間 is (_距離 / _時速) + _付加的な所要時間, _到達時間 =< _許容最長時間.
88 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/05(金) 05:57:59 ] pc12.2ch.net/test/read.cgi/tech/1242655611/792 [1] 授業単元: プログラミング演習 [2] 問題文(含コード&リンク): 1~100の任意のN個の整数値を一次元配列に読み込み、そ の合計値と平均値を求め、 80~100,70~79,60~69,59以下の個数をそれぞれ出力する プログラムを作りなさい。 (1)入力データ数(Nは10以上とする) (2)入力データ値(配列より読み出し、同じ値は使わな い) (3)入力データの合計値、平均値 (4)入力データについて各ランクの個数 (1)~(3)まではできたのですが、(4)がわかりません。。 kansai2channeler.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/ joyful/img/9352.txt ↑これの続きにお願いします!
89 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/05(金) 06:03:21 ] >>88 % Prolog (1/3) 問題C792 :- 問題C792(_合計,_平均,_ランクリスト), 集計項目の表示(_合計,_平均,_ランクリスト). 問題C792(_合計,_平均,_ランクリスト) :- 入力データ数の設定(_入力データ数), 整数を読み込む(_入力データ数,[],_入力データ値リスト), 入力データの集計(_入力データ値リスト,_入力データ数,[0,0,0,0],_ランクリ スト,0,_合計,_平均). 集計項目の表示(_合計,_平均,_ランクリスト) :- write_formatted('合計: %t\n平均: %t\n',[_合計,_平均]), list_length(_ランクリスト,_ランクの数), for(1,N,_ランクの数), ランク(_,N,_ランク表示), list_nth(N,_ランクリスト,_ランク集計値), write_formatted('%t: %t\n',[_ランク表示,_ランク集計値]), N=_ランクの数. ランク(N,1,'80~100') :- N>=80,N=<100. ランク(N,2,'70~79') :- N>=70,N=<79. ランク(N,3,'60~69') :- N>=60,N=<69. ランク(N,4,'59以下') :- N<=59.
90 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/05(金) 06:07:53 ] >>88 % Prolog (2/3) 入力データの集計([],_入力データ数,_ランクL,_ランクL,_合計,_合計,_平均) :- _平均 is _合計 / _入力データ数,!. 入力データの集計([N|R],_入力データ数,_ランクL1,_ランクL,_合計_1,_合計,_平均) :- データランク(N,_位置,_), 位置要素に加算(_位置,1,_ランクL1,_ランクL2), 入力データの集計(R,_入力データ数,_ランクL2,_ランクL,_合計2,_合計,_平均) :- 位置要素に加算(1,N,[A|R],[B|R]) :- B is A+N,!. 位置要素に加算(P,N,[A|R1],[A|R2]) :- P2 is P-1,位置要素に加算(P2,N,R1,R2). 入力データ数を読み込む(_入力データ数) :- write('入力データ数を設定してください(ピリオドを付加): '), read(_入力データ数), integer(_入力データ数), _入力データ数>=10,!. 入力データ数の読み込み(_入力データ数) :- write('正しい入力データ数が得られませんでした!\n10以上の整数を指定してくださ い\n'), 入力データ数の読み込み(_入力データ数).
91 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/05(金) 06:14:19 ] >>88 % Prolog (1/4) 読みにくかったので書き直します。 >>89 ,>>90 はキャンセル 問題C792 :- 問題C792(_合計,_平均,_データランクリスト), 集計項目の表示(_合計,_平均,_データランクリスト). 問題C792(_合計,_平均,_データランクリスト) :- 入力データ数の設定(_入力データ数), 整数を読み込む(_入力データ数,[],_入力データ値リスト), 入力データの集計(_入力データ値リスト,_入力データ数,[0,0,0,0],_データランクリ スト,0,_合計,_平均). 集計項目の表示(_合計,_平均,_データランクリスト) :- write_formatted('合計: %t\n平均: %t\n',[_合計,_平均]), list_length(_データランクリスト,_ランクの数), for(1,N,_ランク数), データランク(_,N,_ランク表示), list_nth(N,_データランクリスト,_ランク集計値), write_formatted('%t: %t\n',[_ランク表示,_ランク集計値]), N=_ランクの数. データランク(N,1,'80~100') :- N>=80,N=<100. データランク(N,2,'70~79') :- N>=70,N=<79. データランク(N,3,'60~69') :- N>=60,N=<69. データランク(N,4,'59以下') :- N<=59.
92 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/05(金) 06:15:43 ] >>88 % Prolog (2/4) 入力データの集計([],_入力データ数,_ランクL,_ランクL,_合計,_合計,_平均) :- _平均 is _合計 / _入力データ数,!. 入力データの集計([N|R],_入力データ数,_ランクL1,_ランクL,_合計_1,_合計,_平均) :- データランク(N,_位置,_), 位置要素に加算(_位置,1,_ランクL1,_ランクL2), 入力データの集計(R,_入力データ数,_ランクL2,_ランクL,_合計2,_合計,_平均) :- 位置要素に加算(1,N,[A|R],[B|R]) :- B is A+N,!. 位置要素に加算(P,N,[A|R1],[A|R2]) :- P2 is P-1,位置要素に加算(P2,N,R1,R2). 入力データ数を読み込む(_入力データ数) :- write('入力データ数を設定してください(ピリオドを付加): '), read(_入力データ数), integer(_入力データ数), _入力データ数>=10,!. 入力データ数の読み込み(_入力データ数) :- write('正しい入力データ数が得られませんでした!\n10以上の整数を指定してくださ い\n'), 入力データ数の読み込み(_入力データ数).
93 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/05(金) 06:22:50 ] >>92 そのまま続けると入力規制に引っ掛かりますよ!
94 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/05(金) 06:41:20 ] % Prolog (3/4) 整数を読み込む(0,L,[]) :- !. 整数を読み込む(P,L,[N|R]) :- write('整数を入れてください(ピリオドを付加): '), read(N), 整数入力検査(N,L), P2 is P-1, 整数を読み込む(P2,[N|L],R). 整数を読み込む(P,L,X) :- 整数を読み込む(P,L,X).
95 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/05(金) 07:03:43 ] pc12.2ch.net/test/read.cgi/tech/1242655611/741 [1] 授業単元:プログラミング演習 [2] 問題文(含コード&リンク):1〜256文字の文字列Sと単語Wを入力し、文字列Sの最初の単語がWであるときは文字列Sの先頭に*を付けたものを出力し、そうでないときはSをそのまま出力するプログラムを作成しなさい。 [3] 環境 [3.1] OS:Linux [3.2] コンパイラ名とバージョン:gcc [3.3] 言語:C [4] 期限:6月10日 8:00 [5] その他の制限:2つの単語が等しいときは1を、等しくないときは0を返す関数int compare(char *, char *)を作成して用いること。 入力する文字列に2つ以上の連続したスペースはないとする。 入力する文字列の最初と最後はスペースでないとする。
96 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/05(金) 07:16:37 ] pc12.2ch.net/test/read.cgi/tech/1242655611/725 苗字・名前・年齢・身長・体重を入力し、 その個人データを氏名・年齢・身長・体重・BMIの値とコメントを出力する。 # BMI計算式とコメント 式:BMI=体重(kg)/身長(cm)/身長(cm)*10000 BMI=18.5 以下、やせてます BMI=18.5 超え 25.0 未満、普通です BMI=25.0 以上、レッツエクササイズ!
97 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/05(金) 07:17:06 ] >>88 % Prolog (4/4) 整数入力検査(N,L) :- integer(N), N >= 0, N =< 100, not(member(N,L)),!. 整数入力検査(N,L) :- not(integer(N)), write('整数ではありません! 再入力が必要です。\n'), !,fail. 整数入力検査(N,L) :- integer(N), not((N >= 0,N =< 100)), write('整数範囲が正しくありません! 再入力が必要です。\n'), !,fail. 整数入力検査(N,L) :- integer(N), N >= 0,N =< 100, member(N,L), write('既出の整数です! 再入力が必要です。\n'), !,fail.
98 名前:デフォルトの名無しさん [2009/06/05(金) 09:22:23 ] >>96 nojiriko.asia/prolog/bmidata.html
99 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/05(金) 16:11:59 ] pc12.2ch.net/test/read.cgi/tech/1242655611/809 <問題>> kansai2channeler.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/joyful/img/9353.txt 突然骨のある問題が。
100 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/05(金) 17:56:46 ] >>99 % Prolog (1/2) 可能経路数(_桝,_開始点_X,_開始点_Y,_経路の数) :- findall(1,駒の動き(_開始点_X,_開始点_Y,_),L), length(L,_経路の数). 駒の動き(_桝,_開始点_X,_開始点_Y,_経路) :- 駒の動き(_桝,_開始点_X,_開始点_Y,[[_開始点_X,_開始点_Y]],_経路). 駒の動き(_桝,X,Y,L,_経路) :- 移動可能点(_桝,X,Y,X2,Y2), not(member([X2,Y2],L)), 駒の動き(_桝,X2,Y2,[[X2,Y2]|L],_経路). 駒の動き(_桝,X,Y,L,_経路) :- _桝2 is _桝 * _桝, list_length(L,_桝2), reverse(L,_経路).
101 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/05(金) 17:57:51 ] >>99 % Prolog (2/2) 変位(2,1). 変位(1,2). 変位(-1,2). 変位(-2,1). 変位(-2,-1). 変位(-1,-2). 変位(1,-2). 変位(2,-1). 移動可能点(_桝,I,J,X,Y) :- 変位(U,W), X is I+U, Y is J+W, X > 0, X =< _桝, Y > 0, Y =< _桝.
102 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/05(金) 23:38:49 ] #-*- coding: utf-8 -*- # python2.6で>99。といいつつ出題を無視してジェネレータで遊んでみた。schemeなら継続を使うところなんだろうね。 class solver: delta = ((1,2),(1,-2),(-1,2),(-1,-2),(2,1),(-2,1),(2,-1),(-2,-1)) def __init__(self, n): self.n, self.field = n, [[0] * n for i in range(n)] def generator(self, x=0, y=0, m=1): if 0 <= x < self.n and 0 <= y < self.n and self.field[y][x] == 0: self.field[y][x] = m if m == self.n * self.n: yield tuple(self.field) else: for dx,dy in self.delta: for field in self.generator(x+dx, y+dy, m+1): yield field self.field[y][x] = 0 if __name__ == '__main__': import re, sys # 解を表示 g = solver(5).generator(); def display(f): print'\n'.join(' '.join(map(lambda x:'%2d'%x ,L)) for L in f)+'\n' while True: print u'数字入力で次のN件表示 / qで終了' line = sys.stdin.readline() if len(line) > 0 and line[0].lower() == 'q': break if re.match(r'^\d+$', line): try: map(lambda x: display(g.next()), range(int(line))) except: break
103 名前:100 mailto:sage [2009/06/06(土) 05:32:54 ] すみません。一箇所間違っていた。 可能経路数(_桝,_開始点_X,_開始点_Y,_経路の数) :- findall(1,駒の動き(_桝,_開始点_X,_開始点_Y,_),L), length(L,_経路の数). findall/3の中の 駒の動き/4 の第一引数 _桝 が>>100 では落ちていて、 駒の動き/3 になってしまっていた。
104 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/07(日) 11:32:48 ] pc12.2ch.net/test/read.cgi/tech/1200175247/547 [1] 授業単元: プログラミング初歩 [2] 問題文(含コード&リンク):(文字列を与えられた時、アルファベットを大文字小文字区別せずに出現頻度順 に小文字で並べた文字列を返すプログラムを作りなさい。) [3] 環境 [3.1] OS: (WindowsXP) [3.2] バージョン: (Ruby 1.8.6 ) [3.3] 言語: (Ruby [4] 期限: ([2009年06月01日21:00まで] [5] その他の制限: 配列などの初歩的な概念まで
105 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/07(日) 15:16:32 ] import Data.Char (toLower) import Data.List (sortBy) import Data.Function (on) import Data.Map (fromListWith, toList) t104 :: String -> String t104 = map fst . sortBy ((flip compare) `on` snd) . toList . fromListWith (+) . (flip zip (repeat 1)) . map toLower
106 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/07(日) 16:43:57 ] % Prolog >>105 とは対照的なプログラム t104(Atom,AtomX) :- findall([0,N],for(97,N,122),L), to_lower(Atom,Atom2), atom_codes(Atom2,L1), t104_2(L1,L,L2), sort(L2,L3), t104_3(L3,[],L4), atom_codes(AtomX,L4),!. t104_2([],X,X). t104_2([A|R1],L,X) :- t104_3(A,L,L1), t104_2(R1,L1,X). t104_3(97,[[S,N]|R],[[S1,N]|R]) :- S1 is S+1. t104_3(N,[U|R1],[U|R2]) :- N > 97, M is N-1, t104_3(M,R1,R2). t104_4([],X,X). t104_4([[0,_]|R1],Y,X) :- t104_4(R1,Y,X). t104_4([[C,N]|R1],Y,X) :- C > 0, t104_4(R1,[N|Y],X).
107 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/07(日) 17:35:27 ] >>106 せっかく t104_2 から t104_3 が同一プログラムパターンできているのだから、 t104_4 も同一パターンに徹するべき。 t104_4([],[]). t104_4([[0,_]|R1],X) :- t104_4(R1,X). t104_4([[C,N]|R1],[N|R2]) :- C > 0, t104_4(R1,R2). その代わり、 t104(Atom,AtomX) :- findall([0,N],for(97,N,122),L), to_lower(Atom,Atom2), atom_codes(Atom2,L1), t104_2(L1,L,L2), sort(L2,L3), reverse(L3,L4), t104_3(L4,L5), atom_codes(AtomX,L5),!. とする。多分、reverse/2 を使いたくなかったのだろうけれど。
108 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/08(月) 04:59:14 ] pc12.2ch.net/test/read.cgi/tech/1242655611/590 [1] 授業単元:Cプログラミング [2] 問題文(含コード&リンク):ポインタ配列 char *month[ ] = { "None", "January", "February", "March", "April", "May", "June ", "July", "August", "September", "October", "November", "December" }; を用いて1〜12の数値を入力してJanuary〜Decemberを返す関数GetMonthを作成せよ.
109 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/08(月) 05:07:09 ] % Prolog (問題やさし過ぎた! Prologチュートリアルと思ってください) month(['None','January','February','March','April','May','June','July', 'August','September','October','November','December']). 'GetMonth'(_数値,_月名) :- month(_月名ならび), M is _数値 + 1, /* どうしても'None'から始まるのだとすると */ list_nth(_数値,_月名ならび,_月名). % 組込みになっていると思いますが list_nth/3 の定義は、 list_nth(1,[X|_],X). list_nth(N,[_|R],X) :- integer(N),N > 1,M is N-1,list_nth(M,R,X).
110 名前:109 mailto:sage [2009/06/08(月) 05:41:15 ] % 間違い。 'GetMonth'(_数値,_月名) :- month(_月名ならび), M is _数値 + 1, /* どうしても'None'から始まるのだとすると */ list_nth(_数値,_月名ならび,_月名). は 'GetMonth'(_数値,_月名) :- month(_月名ならび), M is _数値 + 1, /* どうしても'None'から始まるのだとすると */ list_nth(M,_月名ならび,_月名). が正しい。お粗末!
111 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/08(月) 05:52:17 ] pc12.2ch.net/test/read.cgi/tech/1153585095/640 【 課題 】 指定したフォルダの中身をフォルダの構成などを含めて完全にバックアップするソフトを作成すること。 尚、バックアップファイルには以下の機能を持つようにすること。 ・ 対象ファイルや除外ファイルを指定できるような 仕組みを持つこと。 ・ バックアップ経過のログを作成すること。 ログにはバックアップ処理の実行時間を出力すること。 また、既にあるフォルダが指定された場合の対処についてもそれぞれ考慮して 機能の実装を行うこと。 作業に余裕のある人は以下の機能を追加すること。 ・バックアップしたファイルを圧縮する仕組みの追加。 ・プログラムが常駐する仕組みの追加。
112 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/08(月) 06:06:01 ] pc12.2ch.net/test/read.cgi/tech/1197620454/385 問題文: 1、10個の文字を1つずつ入力し、それらを入力した順に 並べて表示 2、10個の文字を1つずつ入力し、それらを入力した順と逆順に 並べて表示 3、5文字以上の長さの文字列を入力し、4番目の文字と5番目の文字を入れ替えて表示 4、10個の1桁の整数を入力し、それらを大きい順に並べて表示 5、10個の1桁の整数を入力し、その中から最も大きい3個を入力した順に表示 6、1桁の整数の入力を、同じ数が3回入力されるまで繰り返す 7、1桁の整数の入力を、0から9までの全ての数が入力されるまで繰り返す
113 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/08(月) 20:23:27 ] >>112 (5、この問題だけしか通用しないアルゴリズム?) t112_5(L,X) :- t112_5(L,[0,0,0],X). t112_5([],L,L). t112_5([A|R],L1,L) :- top3(A,L1,L2), t112_5(R,L2,L). top3(N,[A,B,C],[A,B,N]) :- A >= B,A >= C,B >= C,N > C. top3(N,[A,B,C],[A,C,N]) :- A >= B,A >= C,C >= B,N > B. top3(N,[A,B,C],[B,C,N]) :- B >= A,B >= C,C >= A,N > A. top3(N,[A,B,C],[A,B,N]) :- B >= A,B >= C,A >= C,N > C. top3(N,[A,B,C],[B,C,N]) :- C >= A,C >= B,B >= A,N > A. top3(N,[A,B,C],[A,C,N]) :- C >= A,C >= B,A >= B,N > B. top3(_,L,L).
114 名前:113 mailto:sage [2009/06/08(月) 21:03:51 ] >>112 ちょっと読み難いので書き直し。私は力技でタイプしてしまいましたが top3/3 をどれだけ素早く質問から(?- ...)生成できるかということのようです。 t112_5(L,X) :- t112_5(L,[0,0,0],X). t112_5([],L,L). t112_5([A|R],L1,L) :- top3(A,L1,L2), t112_5(R,L2,L). top3(N,[A,B,C],[A,B,N]) :- A >= B,A >= C,B >= C,N > C. top3(N,[A,B,C],[A,C,N]) :- A >= B,A >= C,C >= B,N > B. top3(N,[A,B,C],[B,C,N]) :- B >= A,B >= C,C >= A,N > A. top3(N,[A,B,C],[A,B,N]) :- B >= A,B >= C,A >= C,N > C. top3(N,[A,B,C],[B,C,N]) :- C >= A,C >= B,B >= A,N > A. top3(N,[A,B,C],[A,C,N]) :- C >= A,C >= B,A >= B,N > B. top3(_,L,L).
115 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/08(月) 21:21:24 ] pc12.2ch.net/test/read.cgi/tech/1244449887/9 マッチロジックを用い、次に示すようなプログラムを作りなさい 1)顧客情報が入った旧マスタファイル(M)とトランザクションファイル(T)から新マスタファイル (N)を作成する 2)各ファイルのレコードは以下 社員コード 社員名 電話番号 数値4桁 文字18桁 文字12桁 3)Tには同一の社員レコードが複数ある 4)いずれのファイルも社員コードの昇順になっている 5)Mに存在する社員レコードがTにない場合は、MのレコードをNに追加し、Mに存在する社員レコードが Tにある場合はTのレコードをNに追加する (Tに同一の社員コードが複数存在する場合は1番下のレコードを追加) Mに存在しない社員コードがTにある場合はTのレコードをNに追加
116 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/08(月) 21:22:42 ] つづき、 処理手順 1)M、Tともにデータがある、MとTを比較 @M<Tのとき →Mを出力 AM=Tのとき →Tを出力B BT同士で比較 同じコードのデータが複数ある→1番下のデータを出力 CMを読み込む DM>Tのとき →Tを出力B 2)Mにのみデータがある Mを出力 3)Tにのみデータがある Tを出力B 4)両方のファイルがなくなれば終了
117 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/09(火) 12:12:08 ] >>115 COBOL向き問題 % Prolog(1/2) オンメモリ版 t115(M,T) :- g115(M,L1), g115(T,L2), b(L1,L2,L3), p115(M,L3). b([],[],[]) :- !. b([A|R1],[],[A|R3]) :- !,b(R1,[],R3). b([],[B|R2],[B|R3]) :- !,b([],R2,R3). b([[A|B]|R1],[[C|D]|R2],[[A|B]|R3]):-A@<C,!,b(R1,[[C|D]|R2],R3). b([[A|B]|R1],[[C|D]|R2],[[D|D]|R3]):-A@>C,!,b([[A|B]|R1],R2,R3). b(L1,L2,[[B|D]|R3]) :- b_2(L2,[[B|D]|R2]),b(L1,R2,R3). b_2([A],[A]) :- !. b_2([[A|B],[C|D]|R],[[A|B],[C|D]|R]]) :- A @< C. b_2([[A|B],[C|D]|R],X) :- A = C,b_2([[C|D]|R],X).
118 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/09(火) 12:13:21 ] % Prolog(2/2) g115(File,X) :- open(File,read,Input), findall(W,(repeat,get_line(Input,U),(U=end_of_file,!,fail;cut115(U,W)),X), close(Input). p115(File,L) :- open(File,write,Output), ( member(U,L), concat_atom(U,X), write_formatted(Output,'%t\n',[X]), fail; close(Output) ). cut115(A,[A1,A2]) :- sub_atom(A,0,4,R,A1),subatom(A,4,R,_,A2). % Library Utility get_line(Stream,X) :- findall(C,(repeat,get_char(C),(X='\n',!,fail;true)),X). concat_atom(L,X). concat_atom([A],A). concat_atom([A|R],X) :- concat_atom(R,Y),atom_concat(A,Y,X).
119 名前:117 mailto:sage [2009/06/09(火) 12:20:20 ] >>118 間違いがありました。訂正します。 get_line(Stream,X) :- findall(C,(repeat,get_char(C),(X='\n',!,fail;true)),X). concat_atom(L,X). は get_line(Stream,X) :- findall(C,(repeat,get_char(Stream,C),(C='\n',!,fail;true)),X). concat_atom(L,X). が正しい。 findall/3の中に2箇所誤りがありました。
120 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/09(火) 13:32:07 ] >>112 6、 % Prolog t112_6(X) :- get_integer(N),t112_6(N,[N],X). t112_6(N,L,N) :- count(N,L,3). t112_6(N,L,X) :- get_integer(M),t112_6(M,[M|L],X). count(A,[],0). count(A,[A|R],X) :- count(A,R,Y),X is Y+1. count(A,[_|R],X) :- count(A,R,X). get_integer(N) :- repeat,write('整数(0-9).改行 ? '),read(N),N>=0,N=<9,!.
121 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/09(火) 13:52:34 ] >>112 7、 % Prolog t112_7 :- get_integer(N),t112_7(N,[N]). t112_7(N,L) :- length(L,10). t112_7(N,L) :- member(N,L),get_integer(M),t112_6(M,L). t112_7(N,L) :- not(member(N,L)),get_integer(M),t112_7(M,[N|L]). get_integer(N) :- repeat,write('整数(0-9).改行 ? '),read(N),N>=0,N=<9,!.
122 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/09(火) 16:09:43 ] >>74 % Prolog nojiriko.asia/prolog/t74.html
123 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/09(火) 20:40:10 ] <<問題>> pc12.2ch.net/test/read.cgi/tech/1244449887/64 kansai2channeler.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/joyful/img/9394.txt
124 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/09(火) 20:45:27 ] >>123 % Prolog nojiriko.asia/prolog/t123.html
125 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/10(水) 05:01:30 ] pc12.2ch.net/test/read.cgi/tech/1197620454/355 課題:三つの整数を入力し、三辺がそれらの長さであるような三角形が 作れる時に「OK」、作れないときに「NG」を出力する。
126 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/10(水) 05:06:37 ] >>125 nojiriko.asia/prolog/t125.html
127 名前:124 mailto:sage [2009/06/10(水) 05:45:42 ] ttp://nojiriko.asia/prolog/t123.html <BODY><PRE> が落ちていたため改行して表示されませんでした。 訂正しました。
128 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/10(水) 06:58:11 ] <<課題>> これもC/C++の宿題から pc12.2ch.net/test/read.cgi/tech/1244449887/122 kansai2channeler.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/joyful/img/9408.txt
129 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/10(水) 07:19:16 ] >>128 % Prolog % t128_1 はパス t128_2(L,X) :- append([_|L1],[T],L),append(L1,[T,T],X). t128_3(L,[A,A|L1]) :- append([A|L1],[_],L).
130 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/10(水) 07:35:49 ] 課題はリンクを張っただけだと、そちらのスレが 過去スレログに回ってしまうと簡単には見られなくなるな。 やはり、少なくともポイントは<<課題>>の後に書かないと。
131 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/10(水) 12:21:33 ] pc12.2ch.net/test/read.cgi/tech/1200175247/529 [1] 授業単元:Ruby [2] 問題文 ファイル分割 下記は、hoge.csvを均等に4分割して tmp/ 以下に書き込むプログラムである。 ruby split.rb hoge.csv tmp/ 4 出力例 tmp/1out.csv tmp/2out.csv tmp/3out.csv tmp/4out.csv
132 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/10(水) 12:31:50 ] >>131 % Prolog nojiriko.asia/prolog/t131.html
133 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/10(水) 17:09:06 ] <<課題>> C/C++ [1] 授業単元:c言語 [2] 問題文: kansai2channeler.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/joyful/img/9418.txt kansai2channeler.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/joyful/img/9419.txt 課題1-3 で作成したvoid fCountHindo(FILE*) に対して、英小文字を大文字として数える void fCountHindoIgnoreCase(FILE *)を作りなさい。
134 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/10(水) 17:11:39 ] >>133 % Prolog nojiriko.asia/prolog/t133.html あまり、課題に拘らず汎用的に作ってしまった。あしからず。
135 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/10(水) 19:57:19 ] いい問題みつけた。 [1] 授業単元:C言語演習課題 kansai2channeler.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/joyful/img/9422.txt 問題 年と月を「YYYY/MM」と入力し、入力された月のカレンダーを表示しなさい。 1752年10月以前、及び10000年1月以降はエラーを返す。 出力形式は以下のとおり ・1行目は該当月の1日が月曜日でなければ、前月の最終月曜日から表示。 ・該当月の最終日が日曜日でなければ、翌月の第1日曜日まで表示。 ・6行目の表示が必要ない場合は表示しない。 うるう年判定は以下のとおり ・年が4で割り切れる年はうるう年。 ・年が100で割り切れる年はうるう年でない。 ・年が400で割り切れる年はうるう年である。 [出力例] 年月日を入力:2009/07 月 火 水 木 金 土 日 29 30 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 01 02
136 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/11(木) 03:29:11 ] <<課題>> Ruby [1] 授業単元: Ruby演習 [2] 問題文、kansai2channeler.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/joyful/img/9426.txt Rubyの問題がわかりません 助けてください (1)曜日を表す英語と日本語との対応を表すハッシュwdayを定義しなさい p wday["sunday"] #=> "日曜日" p wday["monday"] #=> "月曜日" p wday["saturday"] #=> "土曜日" (2)ハッシュのメソッドを使って(1)のハッシュwdayのペアの数を数えなさい (3)eachメソッドと(1)のハッシュwdayを使って以下の文字列を出力させてください。 「sunday」は日曜日のことです。 「monday」は月曜日のことです。 … (4)ハッシュには配列の%wのようなものがありません。そこで、空白とタブと改行(正規表現で定義するなら「/\s+/」)で区切られた文字列をハッシュに変換するメソッドstr2hashを定義してください。 p str2hash("bule 青 white 白\nred赤"); #=> {"bule"=>"青", "white"=>"白", "red"=>"赤"}
137 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/11(木) 05:06:33 ] >>135 まだ解答ではありません。基準日から順に曜日を調べるユーティリティ % Prolog(1/2) 前日・今日(_前日の年/12/31,_前日の曜日,_年/1/1,_曜日) :- 一つ違い(_前日の年,_年), 曜日連鎖(_前日の曜日,_曜日). 前日・今日(_年/2/29,_前日の曜日,_年/3/1,_曜日) :- うるう年(_年), 曜日連鎖(_前日の曜日,_曜日). 前日・今日(_年/2/28,_前日の曜日,_年/3/1,_曜日) :- not(うるう年(_年)), 曜日連鎖(_前日の曜日,_曜日). 前日・今日(_年/_前月/30,_前日の曜日,_年/_月/1,_曜日) :- 一つ違い(_前月,月), member(_前月,[4,6,9,11]), 曜日連鎖(_前日の曜日,_曜日). 前日・今日(_年/_前月/31,_前日の曜日,_年/_月/1,_曜日) :- 一つ違い(_前月,_月), member(_前月,[1,3,5,7,8,10,12]), 曜日連鎖(_前日の曜日,_曜日).
138 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/11(木) 05:08:53 ] すみません。書き直しです。 % Prolog (1/2) 前日・今日(_前日の年/12/31,_前日の曜日,_年/1/1,_曜日) :- 一つ違い(_前日の年,_年), 曜日連鎖(_前日の曜日,_曜日). 前日・今日(_年/2/29,_前日の曜日,_年/3/1,_曜日) :- うるう年(_年), 曜日連鎖(_前日の曜日,_曜日). 前日・今日(_年/2/28,_前日の曜日,_年/3/1,_曜日) :- not(うるう年(_年)), 曜日連鎖(_前日の曜日,_曜日). 前日・今日(_年/_前月/30,_前日の曜日,_年/_月/1,_曜日) :- 一つ違い(_前月,月), member(_前月,[4,6,9,11]), 曜日連鎖(_前日の曜日,_曜日). 前日・今日(_年/_前月/31,_前日の曜日,_年/_月/1,_曜日) :- 一つ違い(_前月,_月), member(_前月,[1,3,5,7,8,10,12]), 曜日連鎖(_前日の曜日,_曜日).
139 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/11(木) 05:10:20 ] % Prolog(2/2) 一つ違い(M,N) :- integer(M),!, N is M + 1. 一つ違い(M,N) :- integer(N),!, M is N + 1. うるう年(_年) :- 0 is _年 mod 400,!. うるう年(_年) :- 0 is _年 mod 100,!,fail. うるう年(_年) :- 0 is _年 mod 4,!. うるう年(_年) :- not(0 is _年 mod 4),fail. 曜日連鎖(月曜,火曜). 曜日連鎖(火曜,水曜). 曜日連鎖(水曜,木曜). 曜日連鎖(木曜,金曜). 曜日連鎖(金曜,土曜). 曜日連鎖(土曜,日曜). 曜日連鎖(日曜,月曜).
140 名前:139 mailto:sage [2009/06/11(木) 05:13:26 ] 訂正 一つ違い(M,N) :- integer(M),!, N is M + 1. 一つ違い(M,N) :- integer(N),!, M is N - 1.
141 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/11(木) 05:50:17 ] >>140 の 一つ違い という述語ですが、これは>>135 の 前日・今日 に 「双方向性」を与えるたのトリックです。 一般に関数評価述語 is が条件に現れると双方向性は失われてしまいます。 ?- var(A),5 is A + 2. がエラーになってしまうからです。 それを回避するというか、誤魔化しているのですね。
142 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/11(木) 06:03:37 ] 前日・今日の最後の節がコピペできていませんでした。 前日・今日(_年/_月/_前日,_前日の曜日,_年/_月/_日,_曜日) :- 一つ違い(_前日,_日), 曜日連鎖(_前日の曜日,_曜日). が一番最後に来ますね。
143 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/11(木) 07:18:14 ] >>136 (4)だけです % Prolog (正規表現との競争ということかな 少し負けるが・・) % nojiriko.asia/prolog/t136.html :- op(700,xfx,(=>)). t136(Atom,X) :- 英語色日本語色ペアリストの作成(Atom,X). 英語色日本語色ペアリストの作成(Atom,X) :- atom_chars(Atom,Chars), 文字ならびから英語色日本語色ペアリストの作成(Chars,X),!. 文字ならびから英語色日本語色ペアリストの作成([],[]). 文字ならびから英語色日本語色ペアリストの作成(L,[_英語色=>_日本語色|R]) :- 一語切り出す(L,L2,R1), 一語切り出す(R1,L3,R2), atom_chars(_英語色色,L2), atom_chars(_日本語色色,L3), 文字ならびから英語色日本語色ペアリストの作成(R2,R). 一語切り出す([],[],[]). 一語切り出す(['\t'|R1],[],R1). 一語切り出す([' '|R1],[],R1). 一語切り出す(['\n'|R1],[],R). 一語切り出す([A|R1],[A|R2],R) :- 一語切り出す(R1,R2,R).
144 名前:143 mailto:sage [2009/06/11(木) 07:25:29 ] >>143 色色とあるのは色の間違いです。 atom_chars(_英語色色,L2), atom_chars(_日本語色色,L3), => atom_chars(_英語色,L2), atom_chars(_日本語色,L3),
145 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/11(木) 21:23:42 ] <<問題>> pc12.2ch.net/test/read.cgi/tech/1244449887/206 [1] プログラミング [2] 入力した数値を4で割った余りを求めるプログラムを作れ。(switch)を用いて。
146 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/11(木) 21:25:02 ] >>145 % Prolog '4で割ったあまり'(0,0). '4で割ったあまり'(1,1). '4で割ったあまり'(2,2). '4で割ったあまり'(3,3). '4で割ったあまり'(N,X) :- M is N-4,'4で割ったあまり'(M,X).
147 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/11(木) 21:32:29 ] >>145 このプログラムを ?- member(N,[11,33,47,51]),'4で割ったあまり'(N,X). のように使うと不具合が生じる。どんなことになるか? >>146 を適切なプログラムに書き換えなさい。
148 名前:143 mailto:sage [2009/06/11(木) 21:42:17 ] Prologでペアリストとは[[a,1],[c,3], ... [y,26]]のような形式かな。 >>143 では _=>_ の形式にしたからペアではないかも知れない。 Rubyに合わせてみたのだが。 ここでは、その方が分かり易いかと思ってペアリストという名称を 借用したが、普段は「対のならび」という言葉を使うところ。
149 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/11(木) 21:45:40 ] pc12.2ch.net/test/read.cgi/tech/1232627790/675 【 課題 】二つの文字列str1 とstr2 を入力して、str1 とstr2 から交互に一文字ずつ順番にとりだして、交 互にならべた文字列をつくれ。長い方の文字列の後の部分はそのままくっついた形になる。 String,StringBuffer クラスのメソッドを使え。
150 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/11(木) 21:59:47 ] % Prolog 交互にならべた文字列(Str1,Str2,Str) :- atom_chars(Str1,Chars1), atom_chars(Str2,Chars2), 交互にならべた文字列_1(Chars1,Chars2,Chars3), atom_chars(Str,chars3). 交互にならべた文字列_1([],[],[]) :- !. 交互にならべた文字列_1(L,[],L) :- !. 交互にならべた文字列_1([],L,L) :- !. 交互にならべた文字列_1([A|R1],[B|R2],[A,B|R]) :- 交互にならべた文字列_1(R2,R1,R). ?- 交互にならべた文字列(abcde,opq,X). X = aobpcqde; no ?-
151 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/11(木) 23:13:06 ] <<課題>> C pc12.2ch.net/test/read.cgi/tech/1244449887/209 1行に一つづつ表示するプログラムを作成せよ。 空白が2個以上連続してもうまく動作するようにすること。また、コンマ(,)、 ピリオド(,)は表示する単語に含めないこと。 (実行例) ・入力 This is a pen. ・出力 This is a pen
152 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/11(木) 23:20:50 ] >>151 % Prolog (1/2) 文字列から切り出した単語の行表示(_文字列) :- 文字列から単語の切り出し(_文字列,_単語ならび), wrln(_単語ならび). 文字列から単語の切り出し(_文字列,_単語ならび) :- atom_chars(_文字列,_文字ならび), 文字ならびを区切り文字により分割する(_文字ならび,L), 単語ならびに変換(,_単語ならび). 文字ならびを区切り文字により分割する([A|R1],R2) :- 区切り文字(A), 文字ならびを区切り文字により分割する(R1,R2),!. 文字ならびを区切り文字により分割する(_文字ならび,[L1|R]) :- append(L1,[A|L2],_文字ならび), 区切り文字(A), 文字ならびを区切り文字により分割する(L2,R),!. 文字ならびを区切り文字により分割する(_,[]) :- !.