- 180 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/23(土) 20:48:53 ]
- >>173
最短経路が必要な場合は、2DRPGの最短移動アルゴリズムを使えばいいよ。 12x12の配列Aをワークとして用意する。型はintでいいや。 Aはすべて-1で初期化しておく。 まずスタート地点の決定。これは総当たりだから省略。 現在の探索深度を示すワーク int depth を用意して0に初期化する。 さて探索だけど、 1.スタート地点を現在値nowPositionに設定して、それに対応するAに0を代入する。 2.Aを全探索して、値がdepthになっているものがあれば、 その上下左右(斜めも移動できるなら斜めも)に移動可能かどうかを 調べる。移動可能で、かつその位置に対応するAが-1なら、その位置に depth+1を書き込む。 移動可能な位置がゴールなら終了。4へ。 3.A全体を操作し終わるまで調べて、ひとつもdepthがなければ終了。ゴールには到達できない。 1つでもdepthがあれば、++depthして、2を繰り返す。 4.ここからが最短経路探索。 まずゴールには到達しているから、ゴールのdepthは分かってる。 そこから 上下左右のAの値が depth-1 になっている位置が最短経路。 複数ある場合の処理は好きなようにすればいいが、今回は単純に最初に みつかった場所へ移動すればいいだろう。 5.これを繰り返してスタートに到達するまで続ける。なおスタートには必ず到達できる。
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