- 133 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/23(土) 20:55:01 ]
- 時間があったのでSAStrutsをさ、とりあえずサンプルを動かして見ている段階なんだけど、
雛型の作成であれば、Doltengによって雛型を作成できることから、それほどクラス設計は悩まなくてもいい事が解った。 S2JDBCとS2Daoについては、S2JDBCはどうやらDaoを必要としないケースでのデータベースアクセスに使用するものだね。 僕は、Daoをさ、画面単位に持ちたいから、どちらかといえばS2Daoを使用したいね。O/Rマッピングツールと同様に、 DaoやDTOを自動生成できるツールもあるみたいで、なかなか便利だなって思っていました。 Daoの仕様について、僕はprepareStatementを使用したものが主流だと思っているんだけど、prepareStatementでも、 SQL文をプロパティファイルに記述し外出しすることにより、依存性の注入は可能だよね? S2Daoの使用も見てみましたが、こちらはSQLファイル単位で外出し、引数に関してはARGSアノテーションを使用する。 S2Daoにおいて依存性の注入の方式が、クラス名+メソッド名と同じファイルのSQLが呼び出される?で実現するようで、 正直に言って、ちょっとびっくりしました。dao.diconにはDaoクラス名は設定するけど、 メソッドとSQLファイルに関連する定義されていない。これがAOPと呼ばれる処理に該当するんだろうね。 AOPに関してはもう少し検証しなければ、正確には把握できない。また、DTOに関しては、 テーブル定義そのままをDTOに保持する事になることから、処理速度が心配になりつつも、 いずれにしても、わりとコアな内容の仕様なんで、僕なんかこういうの見てぞくぞくするので、好きだけどね。
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