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WPF(XAML,XBAP,.NET3.5)GUIプログラミング Part3



155 名前:デフォルトの名無しさん [2009/02/09(月) 07:51:19 ]
ARToolkit+DirectShow.NET+WPFのシンプルなスケルトンを作ってみた。
微妙にスレ違いかもしれないけどARToolkit関連のスレが消失しているのでここに書かせてくれ。

ちょっと前にミクさんが机の上で踊ったりする動画がニコ動で流行ったりして、
ARToolkitってのが流行ったじゃん。でも、このARToolkitって、3D描画はOpenGL、
UIはGLUTっていう融通が利かない仕様になってたり、必要なくてもOpenVRML
ライブラリが必要だったり、C++以外での開発に難があったり、と(俺には)敷居が高かった。

で、brains-N-brawnさんがARToolkitの改良版のARToolkitPlusのPInvoke可能なdllと
そのdllをPInvokeするC#で書いたラッパーコードを作って、さらに3D描画をWPFでやる
サンプルプログラムを
www.mperfect.net/wpfAugReal/
で公開したんだ。

俺はこれは使える!と思ったんだけど、brains-N-brawnさんのコードはARToolkitPlusの
色々な機能を試していて軽量なサンプルとは言い難い物だった。それで、自分でARToolkitPlus+DirectShow.NET+WPFの組み合わせの最低限の内容を持って十分に整理された
スケルトンコードを書いてみた。こいつは特別なライブラリを導入しなくてもVisual C# 2008
のみでビルド可能でしかも3D部分はWPFだし、WPFだからGUIとの連携も容易だしで、
これからARを始めようとする人にはサンプルとして比較的向いているかもしれないと思う。

そんなわけでコードは
sites.google.com/site/augmentedrealitytestingsite/download
ここに置いてある。あと、www.nicovideo.jp/watch/sm6074669にデモ動画を
アップしてみたけど、ミクさんとかの面白いネタがあるわけじゃない。

ニッチ市場向けの内容なのに長文ですまない。せっかくだから誰かが活用してくれるとうれしい。






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