- 137 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/12/19(金) 13:24:08 ]
- 今、所謂cherry-picking(他所branchのchangesetをつまみ食い)について
調べてるんだけど、現状はこんな感じで間違いない? Mercurialでは、下のURLの"import/export"の章に書いてあるように、 patchファイルを作って適用するとマージ元ログがそのまま入るけど IDが元と変わってしまうし、メタ情報(どっから持ってきたかとか)が 失われるので二重マージも防げない。 www.selenic.com/mercurial/wiki/index.cgi/CommunicatingChanges transplant拡張を使うと二重マージは防げるようになるけど、 メタ情報はtransplant専用ファイルに記録されてるだけで、 Mercurial公式のfirst-classメタデータとは言えない。IDも元と変わってしまう。 com.selenic.mercurialで紹介されてるmerge+backout("cherry-winnowing")の 方法を使うと、IDは保存されるし二重マージも防げるけど、ややこしくて、 ログを見ると流れが複雑すぎて頭が混乱してくる。 Bazaarでは下のURLに書いてある通り簡単に操作出来るけど、メタ情報の無い 普通のコミットと同じ扱いになるので、二重マージを防いだりマージ元ログを 引用させたり出来ない。 doc.bazaar-vcs.org/bzr.dev/en/user-guide/index.html#pseudo-merging darcsだとうまくいくらしい?
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