- 661 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/08/09(日) 15:52:00 ]
- >>660
同期は(メソッドにかけるものじゃなくて)メソッドが アクセスするリソース(メモリやディスク)にかけるものだよ。 あと「同期」はスレッド間でイベントの発生待ち&発生通知を 実現する場合に使われる単語。もしもスレッド間で (メソッドを通した)リソースへのアクセスの競合を避けるのが 目的なら、「排他制御(あるいはロック)」という単語を使うのが適切。 で、質問が(後者の)排他制御を実現する場合に関するもとすれば、 各インスタンスのメソッドAで(アクセスしたいリソースへの) 排他制御を実装するコードを単純に書けばいい、というのがレスになる。 もしも各インスタンスのクラスが同一ではないため、複数クラスで メソッドのコードを変更するのはプログラム構造が複雑になると 考えているなら、たとえば以下のようなヒントが参考になるかもしれない。 ・コールバック機構を利用して並行処理時に発生するバグを防止する japan.internet.com/developer/20050927/25.html
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