- 25 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [04/10/14 00:12:52]
- >>22
昔々、テレタイプという通信機には プラテンを1行分進めるラインフィードという制御コードと 印字ヘッドを左に戻すキャリッジリターンという制御コードが別々にあった そんでこいつは初期のコンピュータにつないで端末として使ったりもした。 それが今の改行コードの元になったわけだが MS−DOS,->Windows系列では律儀に上記二つペアを改行コード としてそのまま引き継いだ UNIX系だとニューライン(ラインフィード)LFだけになり Mac系はキャリッジリターンだけを改行コードとして採用した。 ネットワークプロトコルではCRLFが今でも 改行コードの標準だが、 これは テレタイプ->ダム端末->telnet,rloginの流れで改行コードも 引き継がれたからだ。
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