- 35 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/02/20(金) 09:35:59 ]
- >>33
ポインタ同士の引き算は、実際のアドレス値ではなくポイント対象の距離になる。 例えばこれらはどれも1。 int foo[2]; printf("%d\n", & foo[1] - & foo[0]); char foo[2]; printf("%d\n", & foo[1] - & foo[0]); double foo[2]; printf("%d\n", & foo[1] - & foo[0]); しかし、配列やヒープのように連続していることが保証されている場合以外に ポインタ同士の引き算を行なっても結果は保証されない。 つまり、>32の(1)は何が起きても不思議ではない危険なコードと言うことになる。 しかし、>32の(2)は演算結果の型のサイズを取得しているだけなので話は別。 >32の2行目の表現は、「アドレスのサイズ」ではなく「ポインタのサイズ」とするべき。
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