- 186 名前:デフォルトの名無しさん [2008/11/22(土) 06:56:04 ]
- jdkにあるdemoにグラフ理論のデモ・アプレットがあるので(先のリンクと全く同じものです)
それを参考にしたらどうでしょうか。今までの考え方が全く代わりますよ。 flashはもともとアニメーションから始まっているってことを知っているなら、 今までのコンポネントの設計・利用の発想と全く違うし、 MVCは完全に分離されているって事が理解できるのかもしれませんw あなたのイベントに依存しているpaintモデルは、wikiの記事にもありましたがVCがくっついてるものですかね。 swingやツールキットの設計がOO思考じゃなくて従来のイベント処理を土台にしてるって事なので、 それを利用するアプリは否応なくイベントドリブンの作法に従わなければならないってことでしょう。 いま自作でグラフ論理ライブラリを作って実験してるところなのでなんともいえませんが、 仮にswingと全く逆のアプローチで、全ての視覚コンポネントをnew Thread(comp)としても、人間の感覚に触るようなストレス・コストはありませんよ。 それよりもpaint待ちの0.5秒問題の方がストレスな気がします。 VについてはSwingWorkerのようなソリューションで、内部の描画には触らないほうMVCの完全分離となるんじゃないでしょうか。 コンポネント・コントロール(extends java.awt.Component)は、自分でつくったもののみしかダメって訳じゃないでしょう。 最終的にはレイアウトマネージャの自作実装になるんでしょうけど、まだそこまで手が回らないんですが、 ネットではレイアウトマネージャの実装解説はあまりないですね。 ボタンとかリストぐらいなら、コンテナサイズ変更不可かつnull layoutでいいんでそんなに難しくないんですけど、これは一応guiですが実質的にコマンドライン・プログラムでしょう。 これだけヒントがあれば、必要最小でシンプルなadobe flashライブラリflexの自作などもそんなに難しくないでしょう。
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