- 493 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/11/07(金) 21:03:43 ]
- 1 TEST_TABLE data[10]; TEST_TABLEを要素とする配列。
2 data[0] 先頭要素。 3 &data[0] 先頭要素のポインタ。 4 data だけ書いたら↑3と同じ。 5 TEST_TABLE *p = &data[0]; 配列先頭要素へのポインタで変数 p を初期化。 6 TEST_TABLE *p = data; ↑5 と同じ。 7 p->data1 ポインタを使って要素へアクセス。 8 data->data1 ↑6,7 から、これは 7 と等価。 9 data と p は等価だから、data[0] は p[0] と等価。 10 つまり *p は p[0]。 11 (*p).data1 *演算子はポインタから実体を返す。だから要素アクセスはドット。 12 (*data).data1 上と同じ。 13 data[0].data1 ↑2で書いたように要素なのでアクセスはドット。 14 data[1] 二番目の要素。 15 &data[1] 二番目の要素のポインタ 16 以下 data[0] と同じ。 17 data[2] 三番目の要素。 18 以下↑と同じ。 19 p = dataのとき、 data[1] は *(p + 1) と同じ。 20 つまり、&data[1] は p + 1 21 data[1] は data[0] の後ろにくっついてるわけだから 22 &data[1] と &data[0] の間のアドレス距離は data[0] の大きさ分ある。 23 つまり、 p+1 と p では data[0] の大きさだけ移動してる。 24 等価等価言ってきたけど、 p++ はできて、data++ はできない。 25 以上とは関係なく、関数の仮引数では data[] は配列じゃなくポインタ。
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