- 473 名前:デフォルトの名無しさん [2008/10/04(土) 12:19:58 ]
- Javaでビジネスロジックをまともに書こうとすると、Javaグレートスーパーミラクル
エキスパートマスターくらいのスキルが必要になる。 なぜならJavaには豊富な名前空間メカニズムがあるため、命名規則こそが この世で最も重要な概念だということをプログラマが悟るのが遅い。 他の概念に気をとられるあまり、あまりにも名前を軽視しすぎる。 そのため意味不明な分け方をされたパッケージや、意味不明な嘘英語で名付けられた 意味不明なクラス群がそこかしこに繁茂増殖し、クラスの関係性は誰にもわからなくなり、 ビジネスロジックはそれらに覆われて窒息死するしかない。 プロジェクトが巨大化すればするほど、高度な解析ツールの使用は困難になる。 ソースの物量は想定から外れ、ツールはメモリを使い切ってフリーズするか、 大量の不要データを吐き出すかして無力化してゆく。 唯一永遠のツールはgrepに代表されるunix系コマンドである。それらはフリーズしないし、 シンプルで期待を裏切らない。さらに、命名規則との相乗効果によって、神ツールへと昇華する。
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