- 144 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/07/23(水) 15:40:06 ]
- 古き良き時代と違い、ソフトウェアは本質的に(バグを含めて)期待したとおりには動かない物である。
という共通認識ができた。と思って良いだろう。 インストール先でカスタマイズしたり、使い方がわからない客に説明したり。 いわゆるハードウェアと違ってニーズに併せて変更しやすいことがその背景にある。 その結果、ソフトパッケージ自体の値段は全体に低下、又は値段据え置きとなり、 サポート/サービスをそれ自体有料にしてコストを捻出する。ということが一般化した。 開発環境も同じで、有償の MSDN に入れば実は顧客の出したバグだったとしても 期待したとおりに動くように対応してくれる。(高いけど) 良いか悪いかは別にして、そういう世の中になった。ということだ。 さて。ソフトのバグで期待どおりに動かないときの対応が有償サービスしか無いとする。 そういった会社に対して、自分の見つけたバグレポートをタダで開示するのってなんかおかしくない? 情報サービスを有償にしたのはどちらが先か。と。 ちょっと複雑な気分。 以上愚痴ですた
|

|