- 111 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/05/18(日) 22:05:54 ]
- Y遺伝子D系統は、元々中東から発生した。
---------------------------------------------- 『日本人の遺伝子はチベット人と一部共通?』 ttp://www.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=ptravel&page=20&nid=59333&start_range=59319&end_range=59350 ttp://www.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=pfree&page=11&nid=357060 「日本人特有の遺伝子とは?」 島国であり人の出入りが少なかった日本人は、世界でも稀な古代血統とされるY遺伝子D系統を多く持つ人種である。 日本人はY染色体DNAのD系統を高頻度で持つ事で有名である。 世界的にもチベット人や中近東の人だけがこのDNAをもっているが、他の世界のどこにもほとんど存在しない。 さらに日本のすぐ近くの朝鮮半島や中国人がアジア特有のO系統であり、孤立したD系統を持つ日本人の異質さが際立って見える。 またこのD系統はYAP型とも言われ、アジア人種よりも地中海沿岸や中東に広く分布するE系統の仲間であり、Y遺伝子の中でも非常に古い系統である。 東アジアの地域全体にはアジア系O系統が広く分布し、島国の日本や山岳のチベットにのみD系統が残ったと考えられる。 D2系統はアイヌ人88%、沖縄人56%、本土日本42〜56%(参考までチベット33%)で、韓国ほぼ0%である。 アイヌにはアジア主流のO系統は無く、完全なD系統であり、本土日本人と沖縄人にはO系統が混ざっている。 それでも本土日本人のD系統は半数以上である。 つまり事実上アイヌと本土日本人は大差がなく、アイヌにアジア主流のO系統を足したのが本土日本人となる。 結論として日本人は基本的に共通して、アイヌ人〜本土日本人〜沖縄人までD系統(北方古モンゴロイド)がベースになっており、 日本人3集団が持つD系統を持たない《【「"韓国人は赤の他人と結論できる。"」】》
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