- 582 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/04/17(木) 23:51:05 ]
- >>581つづき。
なんか、話がズレてきたけど、もともとFlashとSLのパフォーマンスの話な訳だね。 面倒だから適当にまとめて終わり。 - Flash(高性能PC上での最高速度)と比べてSL2は遅い遅い言われているけど、 そのSL2の遅さがクロスCPUを実現して「より多くの人に」、「同一のエクスペリンス」を 提供するために必要な遅さなんであれば、それはむしろ利点である。 - Macromedia Flashが高い普及率を実現できたのは、ナローバンドユーザーあるいは 特殊な3Dのハードを持っていない、割と遅いPCでも同じように利用できるものだったからだ。 しかし、Adobeはそれを捨てつつある。この先、優位性はいつまで続くか分からない。 [結論] クロスプラットフォーム・クロスブラウザのみならず、クロスCPU、すなわちCPUの世代間の 速度の差をも吸収し、より多くの人に同一のサービスを提供できる技術であるか否かというのが RIAの価値を考える上で重要だろう。
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