- 961 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/05/16(金) 18:34:45 ]
- それにしても、C++の言語デザインは忌むべきものだと思う。
「Effective C++」や「More Effective C++」、あるいは「Modern C++ Design」、あと「Effective STL」有名なのが、この4冊。 あとARM(The Annotated C++ Reference Manual:注解C++リファレンスマニュアル)、それからFDIS(C++ Final Draft International Standard) ついでに「Exceptional C++」とか「More Exceptional C++」とかもか。 プロのまともなC++プログラマならば、これらをすべて読んでいて然りだし、少なくともFDIS以外は精読していて然りである。 そうは思うものの、いま「Effective C++」やら何やらを読み返してみると、ホント頭悪いなぁと思う。 もちろん「Modern C++ Design」もだ。書いている人が頭が悪いと言っているのではない。 こんな解説書が必要になり、また必須であると思われている状況が、もうどうしようもなくやるせなくなるのだ。 こんな解説書が必要になるというのはC++の言語デザインの悪さゆえなのに。 「Modern C++ Design」を知らずしてテンプレートを語るなと言われる。確かにそうかも知れない。 この本以前のテンプレート批判は本当に的はずれだった。 かと言って、「Modern C++ Design」が珠玉のテクニック集か何かと思われている雰囲気、これがもうたまらない。 はっきり言って、こんなテクニックを理解する時間があれば、まともなコンパイラが実装できるのに。 そっちのほうが、何倍も有益で、普遍的なものなのに。
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