- 1 名前:デフォルトの名無しさん [2007/12/14(金) 15:08:16 ]
- 知っておくと、将来それで画期的なソフトやwebサービスが出来る可能性のある言語
があったら教えてください。 それとももう、そういう世界はないんですかね?
- 616 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/01/02(水) 15:35:37 ]
- プログラムを「処理の手順を書き下したもの」という低レベルな認識を持ってる奴は
ループの方が分かりやすいだろ。何十行もの関数を書いてなんとも思わないような奴。 map/filterや内包表現は、 プログラムをちゃんと定義の積み上げとして見てる奴には非常に素直。 ただ、経緯的に手続きの書き下しから入ってる奴が多いから、ループに慣れてしまってる面はある。
- 617 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/01/02(水) 15:52:29 ]
- グラフィカルプログラミングを体験すると「おおーオモシレー」と
なるのだけど、本格的に使おうとすると「ナニコレツカエネー」となる。 が、シコシココードを書いた後、「このコードの山を体系化して 誰か設計意図や全体像のビジュアルイメージを描き起こしてkrkr」と思うのも確か。 改修とかで設計の根幹に触れるような要素がないか見通したくなると特に。 図で描ける・見れる、というのはイメージ伝達のキモだから将来性はあるんだけど、 まだ(よい意味で)遊び道具だな。思ったことをイメージできる道具ではなく、 思考の特定部分だけしか表現しにくい隔靴掻痒ツールになってる。なのでUMLも あくまで標準書式の第一歩という点だけが重要で、後はコメント付け頑張れとか ベストプラクティス的にはなってる訳で。
- 618 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/01/02(水) 15:54:00 ]
- 「手順」は別な表現をすれば、変数の変更など、副作用を時間軸上に展開したもの。
副作用が存在する言語ならば、そのプログラムが本質的には手順であることは自明。 本質的ではない前後関係を、プログラム上に記述しないという考え方には意味があるが、 それは、プログラムが手順ではないことを意味しない。
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