- 1 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2007/11/28(水) 22:48:12 ]
- SICPの後継とささやかれている「コンピュータプログラミングの概念・技法・モデル」のお勉強スレです。
略称はCTM、CTMCP、もしくはガウディ本です。 原著『Concepts, Techniques, and Models of Computer Programming』 www.amazon.co.jp/dp/0262220695 和書 www.amazon.co.jp/dp/4798113468 公式ページ(英語) www.info.ucl.ac.be/~pvr/book.html CTM Wiki(英語) www.codepoetics.com/wiki/index.php?title=Main_Page Mozart(Ozの処理系) www.mozart-oz.org/ ※emacsが必要です(環境変数OZEMACSにemacsの実行ファイルパスを設定)
- 191 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/05/11(日) 06:34:33 ]
- Concurrentはなんか資源を奪い合う話の中で出てきていた気がする。
ホーアか誰かの論文になかったっけ。
- 192 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/05/11(日) 06:41:23 ]
- >>191
食事する哲学者問題? これはダイクストラ
- 193 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/05/11(日) 06:50:34 ]
- ConcurrentPrologもプロセス協調のためのガード機構を強調しての命名のような気がする。
- 194 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/05/12(月) 06:33:56 ]
- P411に並列論理型プログラミング批判が出てくる。結構難解。
- 195 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/05/12(月) 11:49:54 ]
- ドラフト版しかないから分からない…
- 196 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/05/12(月) 13:06:48 ]
- Concurrent Pascalを忘れるな。
- 197 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/05/12(月) 15:25:13 ]
- >>196
Brinch Hnsen "THE ARCHITECTURE OF CONCURRENT PROGRAMS" 1977年 の翻訳が1980年に日本コンピュータ協会から出ています。「並行動作プログラムの原理}。 この中に、Concurrent Pascal の詳しい紹介があります。 まえがきの4ページに 「コンカレントなプログラムとは同時に実行される幾つかのシーケンシャル・プロセスから成る。 それらのプロセスは共有する変数を介してデータを交換し、共通の仕事を共同して行なう。」 とあります。
- 198 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/05/12(月) 15:26:01 ]
- すみません。 Hnsen -> Hansen です。
- 199 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/05/12(月) 15:39:47 ]
- ConcurrentPrologにはシーケンシャルな部分は全くないので、ますます微妙です。
それから、これは私は知らないので質問のような形となりますが、 Concurrent Pascal は Ada の成立に強い影響を与えたのでしょうか。
- 200 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/05/12(月) 18:41:16 ]
- Concurrent Pascalはmonitor系でしょ。
AdaはCSP系だよね。 あとConcurrent Prologは、 ガード節と残りの節は逐時的であることが保証されてる。 ガード節が充足しないと残りは実行されないので。
- 201 名前:デフォルトの名無しさん [2008/06/02(月) 11:04:08 ]
- 並列や並行に関してこんなのがありました。
www.cspjapan.org/ ここは、CSPが中心ですね。
- 202 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/07/01(火) 16:47:15 ]
- 保守
- 203 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/29(金) 10:58:24 ]
- IA64でmozartのコンパイルができないよよよ
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