- 416 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/01/12(土) 09:42:37 ]
- >>409
確かに純粋であることに拘っているからという点は大きい。 しかし、それだけではなく、例えば、 Haskellではリストを使ったプログラムを書いている途中でそれを非決定性計算と みなしてプログラムの一部を書くとか、IOに限らずモナドを気軽に使う人もいる。 そのためモナド一般を扱う便利関数(mapMとかモナド変換子とか)が多く用意されている。 IOがモナドになっているとそういった便利関数が使えるので便利。 また、モナドになっていると読みやすさのためにコードをまとめたり 移動させたりといった操作が気軽にできる。 例えば副作用のある言語で f x = x + y + (副作用のある式) where y = (副作用のある式) とかやるとどの順番で副作用が現れるかとか、yはどのタイミングで 何回評価されるのかわからない。 Haskellであればそのような問題はないので気軽にwhereにコードを まとめたりできる。
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