- 246 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/03/19(水) 06:10:35 ]
- >>241
部分部分を見るとアレだけど、大まかな流れは頷けなくもない。 LanguagesではなくProgrammersを扱った図だからね。言語の宗教論争とはちょっと事情が違う。 「上位」プログラマは、多くの場合「下位」プログラマ"でもある"(その言語を使える)か、 あるいは"すぐにそうなれる"(パラダイムを十分把握していて、表面の違いを学ぶだけでいい)状態にある。 きっちり成立しているとは言わないけど、少なくとも、同じ事を上下逆に考えるよりは成立している。 だから全体を、あくまで曖昧なレベルで、クラス図の比喩として見ることができるんじゃないかと。 別の言い方をするなら、この図は、 「あなたが言語Xと言語Yを使えて、どちらかの言語名+プログラマ、でしか自称してはいけないと言われたら、 どちらを口にすれば、自分のスキルや経験値をよりあますことなく示唆できるだろうか?」 っていう「ソート」の結果であり、実際、まんざらデタラメな結果ではないと思う。 LispとCが使える人だったら、この図の「Lispプログラマ」に自分を置くし、たぶんそれで正解だろう。 逆を自称するよりは、その人の経験してきたことの「より多く」を伝えられると思う。たぶん。
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