- 265 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2007/08/18(土) 06:10:51 ]
- >文字列とか動的配列は参照カウント
文字列や動的配列は変数の寿命をそのままメモリ確保の寿命と出来る。 なお、俺がソースを見た範囲では参照カウントは使われていないようだ。 代入時に中身をコピーしてるように見える クラスの場合、windowsハンドルとかのリソースを持ってる場合があり、 開放時期を自分でコントロールしたい場合も出てくるのと、 自動開放するためには、その参照の代入で 複数の変数が参照してる場合もあり、 参照カウンタなどの管理機構が必要になる。 なおインターフェース型では参照型でメモリ開放管理が出来るようになっている。 >しかもC++みたいにスタックに置いたりできないのですか? これは単純に面倒だったからだろう。 その代わりにC++のようにドットと-> を混在させなくてすむ。 try finally の構文もあるし、ユニットという単位を持っていて、ユニット単位にinitialization や finalizationも書けるので、メモリスコープへの出入りで自動的に コンストラクタデストラクタを呼ぶような仕掛けを作る必要は無かったのだろう
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